無無無庵

(むさんあん) - 思考が無く - 躰が無く - 心が無く
トキメキ団塊親父のセカンド・ステージ - 退職爺のボケ封じ

HP作成

来訪拒否の拡大予告:再

「2020年1月15日より、Windows 7 利用者の当ブログ来訪について拒否措置を行う」事を予告します。
-拒否対象のパソコンでアクセスした場合、こんな画面が表示されます-247969379_624.v1495362099
簡単設置でアクセス制限・拒否が設定できる無料ツール|忍者バリアー ※拒否WindowsIP登録頁
Windows 7 で継続するという人とは、年明け早々には御別れとなります。お世話になりました。
by セキュリティに無関心な事が嫌いな管理人

Windows 7 を利用されている人は、Windows 10への乗り換えを検討されているのかも知れませんが、このプログは2020年1月14日24時を以ってWindows 7利用者の来訪拒否措置を行います。それ迄に乗り換えできなくとも、その後うまく行ったら遊びに来てください。上手く行かなかったら来ないでください。

これまで私が御邪魔してきたブログやサイトにおいても、開設者のパソコン利用環境がWindows 7 以前と私が承知している場合と未確認の場合は、2020年1月15日以降は訪問しないことにします。Windows 10などの新環境にされた場合、その旨を掲示板などで御知らせいただければ嬉しいです。
こんなに来訪されることを嫌がっているのを見たら、普通は来なくなると思うのだが
また、サポート終了日が不明瞭なアップルのMac OSについては、拒否設定を始めた2017/04/12に
Mac OS X 10.010.8を対象にしてきましたが、本件の措置に併せて、明らかに古いと見受けるMac OSでの来訪の拒否設定を予告なく行う事を告知いたします。(関連過去記事:Microsoftの規約が変り)
Macでの本ブログアクセス数は1割に満たず、拒否設定をする手間に見合う効果が疑わしいのですが。
~~<< 経緯の言い訳 >>~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(2019/08/13)に「予告した来訪拒否の拡大」にて本件と同様の告知を行いましたが、拒否設定用ツール利用に伴う不具合を回避する為(2019/09/06)に「来訪拒否設定の取止める」旨を告知しました。
過去1か月に、このプログに御越しの人は、約7割がWindows 10利用者です。しかし、約2割は2020年1月14日でサポートが終了日するWindows 7利用者です。中にはWebブラウザもやたらと古い人もいます。

ネット世界では新種のウィルス等が出現しており、サポート終了となったOSではセキュリティ的な危うさを感じます。2019/12/11には2019年最後(?)のWindows Updateが公開されましたが、Windows 7とWindows Server 2008 R22020年1月14日以降には更新プログラムを受信しなくなるので12/11が「最後のWindows Update」となりました。(関連過去記事:Windows 7が騒がしい-2019/02/19)
古いOSやWebブラウザについては、セキュリティ関連などの更新プログラムが一切提供されなくなり、マルウェアなどからの攻撃に対して脆弱な状態になっています。私は巻き添えになりたくありません。
古いWindowsは来庵拒否として始めた2017年04月頃にはボロボロと引っかかっていたWindows XP及びWindows VistaWindows 8 を利用している来訪者はゼロとはならないが皆無に等しい。
できる事ならばスマホからのアクセスについても来訪拒否設定をしたいのですが、livedoorブログではスマホ用テンプレートに拒否用ツールを設置できないので諦めています。FC2ブログであれば設置できるのだが....スマホからのアクセスは見捨てているかのごときFC2でラフな扱いなのが不思議也。

2023年1月10日にWindows 8.1のサポートが終了したら同様に来訪拒否の予定...生きていたなら
Windows 7 / 8.1 サポート終了へのWindows 10 環境移行のススメ : ビジネスPC | NEC
関連過去記事:古いWindowsは来庵拒否 / 来訪拒否の拡大予告 / 来訪拒否宣言 / 「来訪拒否宣言」履歴(※拒否WindowsIP登録頁 / 予告した来訪拒否の拡大 / 来訪拒否設定の取止め / 来訪拒否の拡大予告:再

 今日12/13は正月事始め煤払い・松迎え。 努力と根気で、無料でWindows 10 にできるかも。
過去記事:ホント?、Win7⇒10無料 / Win10 が無償Update可?



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なお、2020/01/15はWindows 10 定例の累積更新がある。また同日に、「Microsoft Edge」がChromium版に変更される予定とのこと(旧Edgeの公式サイト)。Internet Explorer 11 の運命や如何に。
関連過去記事:Microsoft Edge、Beta版 / Microsoft Edge、安定版

【追記:2019/12/21】

Windows 7、延長サポートが終了する1月14日以降もウイルス定義ファイルの更新が提供される
Security Essentials のダウンロード - Windows Help」で以前のバージョンの Windows 7 を実行している PC の場合は、Microsoft Security Essentials を無料でダウンロードできる。

Adobe Acrobat DC:学

マイクロソフトの製品にしろ、諸々にしろ、パソコン用ソフトの名前は紛らわしい物が多いと思う。
意図的に判り難い名前を付けているのかと思う程、気を付けていないと間違てしまいそうな物が多い。
あの業界では当然の事なのかも知れないが、ナカノヒトでない俺には取っ掛かり難い。
ナカノヒトは「偽物サイトに引っかからない為にURLを注視しろ」と脳給うが、そんな細かい事をチェックできるほどに目が良くない...と威張ってみる。
そんな紛らわしい業界で、Adobeという会社はマイクロソフトと同じ会社なのか(?)とも思った時期があったが、そうでもないらしい。最近は、古いソフトから撤退を始めているようだ。

Adobe 製品について (※アドビシステムズのソフト一覧)
「Adobe Acrobat 2015」「Adobe Reader 2015」のサポートが2020年4月7日で終了へ - 窓の杜
この記事に言う製品名は、正確に表記すれば以下の物と推察するのだが定かではないが、俺的には
「Adobe Acrobat」⇒「Adobe Acrobat DC」 ※ I am 不使用
「Adobe Reader」⇒「Adobe Acrobat Reader DC」※ I am 移行済

なお、「Adobe Reader X」は2015年11月18日をもってサポート終了となっている。
Adobe、「Adobe Reader X」のサポートを終了 - 窓の杜
Adobe公式のReader / Acrobat完全削除ツールAdobe Reader and Acrobat Cleaner Tool

 行政のサイト等では「規定の書式を配布する為に」PDFを用いている場面があり、以下のようなロゴを掲載してPDFを扱えるソフト(Adobe Acrobat 〇〇)の入手先に誘導している。しかし、上記のように(Adobe Acrobat 〇〇)にも色々有り、ロゴの誘導に従っても最新版を入手できるかはわからない。
このような行政サイト等の御節介を真に受けてソフトの入手を試みる人は、注意しなければなるまい。
ちなみに、下図のロゴは現時点(2019/12/04)での最新版である。
「Get Adobe Reader」や PDF ファイルアイコンの画像を使用してもよいですか
20191120180524
Icons and web logo guidelines | Adobe
上図以外に「国税庁など」では白いイメージロゴを使用しているケースも見受ける。
上図は「Adobe Acrobat Reader」と大文字・小文字混じりだが、下図は大文字のみである。
俺が探した限りでは下図使用に関する説明は発見できなかった。これらの使い分けは不明。
20191205
このようにしてまで(Adobe Acrobat 〇〇)でのPDF利用を薦めるのが良いのか(?)、ウィルスが着いているかも知れないWord文書で薦めるのが良いのか(?)....
関連過去記事:Adobe Acrobat DC:疑 / Flash Playerが消える / Adobe Flash Player:考 / Emotet注意喚起:学


Internet Archive:学

Internet Archive、保存されたWebページの異なるバージョンを比較する機能などを追加 | スラド IT
という記事が目に入ったが、内容に理解が及ばなかった。
WikiPediaのInternet Archiveを眺めたが、やはり良くわからない。しかし、アーカイブ (archive) とは、重要記録を保存・活用し、未来に伝達することをいう。日本では一般的に書庫や保存記録と訳されることが多いが、元来は公記録保管所、または公文書の保存所、履歴などを意味し、記録を保存しておく場所である...とのことだ。要するに、Wayback Machineの事...との記述を見つけ、大いにガテンした。
以前、お世話になりました。過去記事:入れ墨:考 / 懐かしのホームページ
WikiPedia:ウェブアーカイブ / インターネットアーカイブ
桜を見る会の名簿ですらシュレッダー処理する日本国では、公記録保管という概念は無かろうね
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久しぶりに昔開設していたサイトのアーカイブを眺めた。暇つぶしに..とは思うが、ネタが無い。
居酒屋呑兵 :: 団塊親父が探す人生の窓口です- This site is exclusively for those who can understand Japanese.
20191130a
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20191130c

収録写真の引越し完了

2019/11/20、ライブドアブログ スタッフブログから「【HTTPS対応】画像のHTTPS配信について」とのアナウンスがあった。 ※過去記事:画像のHTTPS化?

2020年春にブログ本体がhttps化されてもライブドアブログ 以外の画像については混在コンテンツとして扱われる。また、2020/02にリリースされるChrome v81では混合コンテンツはすべてデフォルトブロックされ、他の著名なWebブラウザも同様の対応になる。 ※過去記事:混在コンテンツ壊滅作戦
混合コンテンツはすべてデフォルトブロックへ ~「Google Chrome 79」から段階的に実施 - 窓の杜
ということで、「フォト蔵」の収録写真をlivedoorブログに移し替え作成を実施し、完了した。
よって、2019年11月以前の画像についてはレイアウトが珍奇な記事か有るが良しとする。
今後基本的に画像はlivedoorブログに収録するが、外出時のガラケー撮影は「はてなフォト」にメール送信」する。なお本作業に併せて、今となっては陳腐化した記事を削除した。

過日質問したところ「フォト蔵もSSL化を検討中」とのことであり、他に「はてなフォト」がSSL化済みである。いずれもガラケーのメールにて画像投稿できるので、未来に備えて控えとしておく。

過日は、色々と迷っていたlivedoorブログ⇒FC2ブログへの引越しを行わない事に決めたが、気が変わったとしてもこれで画像データを自動移行し、URLも自動付与できる。
  1. HTTPS対応の状況についてお知らせします(2019/10/01)
  2. HTTPS対応の状況についてお知らせします(2019/11/07)
  3. 【HTTPS対応】画像のHTTPS配信について(2019/11/20)
過去記事:ブログの引越し雑記 / ブログカード利用:学

画像のHTTPS化?

2019/11/20、ライブドアブログ スタッフブログから「【HTTPS対応】画像のHTTPS配信について」とのアナウンスがあった。しかし、なんじゃこりゃというレベルである。
ご利用者様がブログページのHTTPS配信をご希望される場合には、ブログページのHTTPS配信前に画像をHTTPS配信に変更する必要があります。本対応により、 "livedoor.blogimg.jp" のドメインで配信されてる画像については、過去の記事を含め画像URLを修正する必要がなくなります。
他サイトの画像(つまり、ライブドアブログ 以外の画像)
との事で俺のこのブログで見れば、「2019-05-20」に登録した画像リンクのURLはディフォルトで(https)として利用できるが、「2019-05-05」に登録した物では(htts)としてしか利用できない。既存の記事内に記述された(https)は自動修正されず手動・自力で(https)として書き直さなければ直らないようだ。そして、手動で修正を行わなければ「ブログページのHTTPS化」はできないとも読めるアナウンス也。
俺の場合は画像の数は極めて少ないと考えているが、それでも手動で(htts)を書き変える気にはならない。
「http://livedoor.blogimg.jp/nonn634/imgs/e/7/e7f26169.jpg」⇒「https://livedoor.blogimg.jp/nonn634/imgs/e/7/e7f26169.jpg」でも表示されるという事は、今どき珍しくもない。笑わせるな
とは言うものの、この記事を書き終わって(11/20 19:00)から上記の(http)部分を見ると(https)となっている。livedoorブログ側でシステム変更ingなのかもしれない...とも思ってみたり...

ブログ引越しについてはlivedoorブログに内定として、引越しは行わない事としていたが、この内容ではそんなノンビリした事は止めなければなるまい。
まだアナウンスれたばかりであるから、これからlivedoorブログ内部での工事が行われて、自動修正が行われるかもしれない(?)という淡い期待を持って、しばし待ってみることにする。最近(https)化された他ブログでは自動変換されているんだから、これはないだろうlivedoorブログ様。
こんなやり方の(https)化では、Yahoo!ブログから引越ししてきたユーザーは怒るよ。やはり、(https)化の計画を明示しないママで行っているから、何をやっているんだかサッパリわからない。


取り敢えず11/20、ブログ本体&重要記事で使っている画像だけはフォト蔵から移行する等して(https://)に置き換えた。
しかし、過日アナウンスされた「管理画面のhttps化」に伴い変化している模様の記事書き込み画面に微妙に変化が出てきたように思える。(過去記事:livedoorブログに内定)
しばし模様眺めして、予想どおりの方向に進むようならば、引越し作戦を再動しよう。
  1. HTTPS対応の状況についてお知らせします(2019/10/01)
  2. HTTPS対応の状況についてお知らせします(2019/11/07)

11/20 19:30再確認したところ前記URLの画像を用いた当該記事で、当該画像のみを表示させると(https)として表示される事がわかった。ということで、何をしているのかは知らないがlivedoorブログがアナウンスしている画像はGoogleの混在コンテンツ壊滅作戦には該当しないようになるかも知れないとも思われなくもない。他サイトの画像(つまり、ライブドアブログ 以外の画像)は対象外とのアナウンス通り、フォト蔵から引いた画像は(https)にはならない。フォト蔵が(https)化したならどうなるだろう。

フォト蔵収録写真⇒livedoorブログに移し替え作成を実施し完了した。(ブログの引越し雑記)

ソフトの導入状況:04

【この記事は、(ブルーライト軽減を模索 / 最近インストール)⇒ソフトの導入状況:新ソフトの導入状況:02ソフトの導入状況:03の続き】
過去記事の更新は中止し、向後は本記事を更新する。
なお、このパソコンには、OSはWindows 10 Home x64、WebブランザはメインとしてMozilla Firefox、サブとしてGoogle Chromeを使用、Chromium版のMicrosoft Edge安定版 (Chromium Edge)をインストールしている。カスペルスキー利用。いずれも自動更新により最新版を維持している。
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不要なファイルを削除してストレージの空き容量を増やす“ストレージ センサー” - 窓の杜
「設定」 ⇒ [システム]-[ストレージ]セクション ⇒ 今すぐ空き領域を増やす”機能
ユーティリティ
ツール

音楽

お絵描き

サイト作成

オフィスソフト

各種SNS

OS関連LAN・セキュリティ

読書等

ゲーム

その他

Windows 10に標準添付されている物でアンインストールした

関連記事:Windows 10の不調記録:7  / アドインのインストール状況:03/ ソフトのインストール状況:04ブラウザのアップデート:3 / 「修復ディスク」を作成-2 / ★SSL / TLS 設定方法 / デバイスドライバ学 / 起動用媒体を作っておく / インストールメディア作成 / Windows 10の役立ち情報 / My IPアドレス履歴 / 「来訪拒否宣言」履歴

ブログ記事
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年末のPC大掃除を効率化! OS初期化後のアプリのインストールを自動化しよう - 窓の杜
  1. OS初期化後に、「Chocolatey Software」を利用していつも使うアプリのダウンロードとインストールを自動化

【特集】年末のPC大掃除を効率化! OS初期化後の環境の再構築を自動化しよう - 窓の杜

混在コンテンツ壊滅作戦

以前「TLS に関連した動向:学(2019/10/07)」で、『Chromeはv79⇒v80⇒v81と混在コンテンツの排除措置を行う』事に触れたが、FC2より『2020年2月までに混合コンテンツを解消しろ』との告知が出た。
【重要】 Google Chrome で混合コンテンツがブロックされることが発表されました。 - FC2総合インフォメーション
ご利用されているFC2のサービスを問わず、ご自身のページをSSL化されているユーザー様に於かれましては、2020年2月までに混合コンテンツを解消されることを強くお勧めいたします。
何を以って『2020年2月まで』としてのか疑問だったが、Google Chromeのバージョンアップが(v79は2019/12、v80は2020/01) v81は2020/02にリリースされる事から。混合コンテンツとは以下の通り
混合コンテンツはすべてデフォルトブロックへ ~「Google Chrome 79」から段階的に実施 - 窓の杜
“混合コンテンツ”とは、閲覧ページが安全な(https://)接続で読み込まれているにもかかわらず、その(https://)ページに含まれる他のリソース(画像、動画、スタイルシート、スクリプトなど)が暗号化されていない、安全ではないHTTP接続で読み込まれている状態、つまり(https://)ページにHTTPサブリソースが混在している状態をいう。
Google Chromeは、混合コンテンツ以外にも(iframe)の記述を排除するとの事である。過日は、色々と迷っていたlivedoorブログ⇒FC2ブログへの引越しを行わない事に決めた。しかし、2020年春に(https://)化するというlivedoorブログでは(iframe)を用いたリッチリンクがリリースされたばかりである。
記事にリッチリンクを貼り付ける - ライブドアブログのヘルプ(PC向け)」は良いのだが、画像を表示する為、リンク先が(https://)化されていない場合、それを引いてくるが為に混在コンテンツになってしまうのは今後改造されるのだろうか。
それ以外にもChromeは「TLS 1.2 や 1.3 を使用していないWebサーバーへのアクセスをブロックする」措置を2020年03月迄に行うとの事である。これは他の著名なWebブラウザも同様だ。

写真を多用しているFC2ブログでも、FC2ブログ内の画像にリンクしている場合は混合コンテンツにならないが、他サイトの画像にリンクしている場合は解消策を練らなければなるない。
また、俺はFC2ブログでの画像URLが(https://)化されている事は確認したが、他のブログでは、特にlivedoorブログではどのようになるのであろうか
こうなってみると、来春にならなければ(https://)化されないlivedoorブログを待っても良いのだろうか。
年明け早々の春であれば良いが、と言っても範囲が広い。1月に予定発表が無ければ一考を要する也。
 
2019年12月15日でYahoo!ブログのサービスが終了する。ユーザはどこに引っ越したのだろうか。
Google Developers Japan: HTTPS の混合メッセージと決別する
Chrome 81 では、混合イメージが https:// に自動アップグレードされまする。https:// での読み込みに失敗した場合、デフォルトでこれらのリソースはブロックされる。
関連過去記事:画像リンクとhttps://化 / エラー原因を理解 / 常時SSLのなるほど / リンク記載方法の試験 / https://の信頼度:考 / ChromeのTLS設定方法?

そういえば、Chromeは「Webサイトの読み込みスピードが遅い場合」は、通知する機能がつくそうだ。
このWebサイトはいつも読み込みが遅い ――「Google Chrome」に通知機能が追加へ - 窓の杜
大きな世話じゃ

livedoorブログに内定

2019/11/07に、以前よりアナウンスのあったlivedoorブログのhttps化がリリースされた。
「ライブドアブログ 公式ブログ」新機能・お知らせより
  1. ライブドアブログのHTTPS対応について(2018/02/16)
  2. ライブドアブログのHTTPS対応について(続報)(2018/09/25)
  3. HTTPS対応の状況についてお知らせします(2019/10/01)
  4. HTTPS対応の状況についてお知らせします(2019/11/07)
  5. 【HTTPS対応】画像のHTTPS配信について(2019/11/20)
まだ管理画面だけであり、各ブログページについては来年春という気の長さだが、俺が如何に暇でも、これを以ってブログ引越しについて決断することにした。すなわち、この「livedoorブログを使い続ける」
向後はダブル管理してきたFC2ブログの試験設置版は消滅しない程度に管理する事にし、毎月の初めに記事投稿する事で広告の虫が付かないようにすることで、内定返しに備える。
99%はlivedoorブログで行くことにしたが、livedoor側に嫌われて使用権剥奪されなくも無い。いずれにしても、しばらくの期間はせっかく体裁を整えたFC2ブログを予備として保管する方が無難だろう。
消えゆくAdobe Flash Playerと共にJavaScriptも云々の声があるが、livedoorブログの管理画面はJavaScriptが用いられている。これでhttpsに移行できるものなのかは疑問視している。
(参考:JavaScriptの有効or無効を確認用できるページ)
20190914112518
なお、ブログカード利用:学にて設置したブログカードは、FC2ブログには残置するが、livedoorブログでは「リッチリンク機能」を利用することとし、改良したCSSは元に戻した。
<< FC2ブログを使う気に成ったら設置検討 >> ※2019/11/12時点で未工事
livedoor関連過去記事:最近のlivedoorブログ:考 / 画像リンクとhttps://化 / livedoorブログに変化 / 不思議なスマホ広告作戦 / HTMLの文法チェック / 拝啓、livedoorブログ様
FC2関連過去記事:Rankletで人気記事表示 / ガラケーでメール投稿

なお過日から、(https)化されていない写真共有サイト「フォト蔵」の利用を中止(過去記事:フォト蔵から断捨離)し(https)画像を張れるはてなフォトを利用してきたが、11/09、今後の計画を問い合わせした。
> フォト蔵ヘルプ >「SSL」とは??
11/11回答有り。「SSL化の対応を構築中の段階」との事
関連過去記事:画像リンクとhttps://化 / Googleフォト:学
Googleフォトの画像をブログで張り付ける方法もある。GoogleフォトとGoogleドライブの自動同期は2019/07/10に終了しているから以前のような鬱陶しさは無いだろう。はてなブログのように機能として提供されれば楽なのだが。フォト蔵・はてなフォトはガラケーのメールで送信できるが、Googleフォトはできない(Gmailでは送れる)。
11/09土曜はWindows 10のv1909グレードアップが降臨しない物かと内心で期待していたが、外れ。
やはり、11/13に「2019年11月の月例アップデート」と同時公開だな?

過去記事:Win10、v1909公開予想
Microsoft、Unified Update PlatformのプレビューアップデートKB4529943を公開 | ソフトアンテナブログ
-更新プログラムはMicrosoft Update Catalogでも公開さており、プレビューに参加していなくとも手動でインストールすることができるとのことだが、行わない。
-・-【追記:2019/11/20】-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
本日の記事より、写真共有サイト「フォト蔵」に重ねてはてなフォトをの利用を中止し、livedoorブログの画像機能を利用する事にする(過去記事:フォト蔵から断捨離)。但し、外出先のガラケー写真だけはメールに添付送信することができない為、はてなフォトを利用する事。
と書いた後で「【HTTPS対応】画像のHTTPS配信について(2019/11/20)」を見た。何じゃ、そりゃ也。取り敢えず11/20、ブログ本体で使っている画像だけは(https://)に置き換えた

ブログカード利用:学

FC2ブログの共有「レスポンシブ対応テンプレート」を提供しているvanillaice (Akira) [vanillaice000] 氏の知識はテンプレートだけに留まらないようで、同氏のブログ(The other way round)を拝読すると勉強になる。この度、ブログカードに関する記事を拝読し、これを仮設してみた。(livedoorでは既に撤去)

「ブログカード」はlivedoorブログでも「リッチリンク機能」として提供されているが「iframe」文を用いている為「HTML5」用とはなっていないと見た。しかし、TwitterやFacebookの貼り付け用タグも「iframe」文であるから、俺の知識ではよくわからない。一方の前記は「div」文であり問題無しと見た。

設置は極めて簡単であり、上記ページに掲示されたブックマークレットを、自分のWebブラウザのブックマークバーに放り込めば使えるようになる。Webブラウザは、どれでも大丈夫そうである。
これだけでも利用できるが、上記ページに掲示されているCSSに訂正した方が美しいらしい...ということで、訂正した(livedoorでは既に撤去)。なお、利用に関する挨拶は無用との事なので理はしていない。
また、FC2ブログに移転した場合に利用する予定のテンプレートはに(ct_responsive3c:改録)以外にチェックしたmorpheus_blackについても作者Janedoe1471氏[janedoe1471]の指示箇所のCSSを追記訂正した。

vsFC2ブログ。いずれを利用するかは、livedoorブログ(https)化の今後次第で判断する。
なお、ブログカードではEmbedlyカードがあるが、どれを利用するかは好みの問題ということか。

Microsoft Edge、安定版

過日『Microsoft、Chromium版のMicrosoft Edge』のBeta版が公開されたので、(2019/08/22)インストールし試行していた。(Microsoft Edge Insider Channels / Welcome to Microsoft Edge Beta Channel)
20191105112300

正式版は来年01/15に公開されるとの報道だが、既に安定版がDLLできるとの事なので、新しい物好きとしては11/08 AMインストールした。
これにより、2015年にWindows 10がリリースされて以来標準Webブラウザとされてきた「Microsoft Edge」は「Chromium版のMicrosoft Edge」に置き換えられ、アイコンが替わりMENUから消滅した。
(※Windows 10の設定⇒アプリ⇒既定のアプリ、でWebブラウザを選ぶ場面では新・旧のEdgeが出る)
なお、先走りしてインストールした「Chromium版のMicrosoft Edge」安定版は日本語化されていない模様(セッティングメニューは有るが)につき、従前の「Microsoft Edge」を標準として使用している場合は本作業は御法度である。なお、「Chromium版Microsoft EdgeのBeta版」は残置され、併用できる。
20191108144718

IE 11は自動削除されないので、2020/01/15に正式版公開後に手動削除を検討する(旧Edgeの公式サイト)。巷の企業、特に行政では、未だにIE 11以外では操作できないサイトが有るから、迂闊に撤去すると利用できなくなってしまう可能性が高い。不人気のEdgeだが多少なりとも社会的な地位を得てきたところで新Chromium版に変わるのだから、新版が社会的に認知されるまでは数年掛かるであろう。
新Chromium版では「IEモード」が提供されるとの事だから、IE 11は消えるのかも知れない?
とは言うものの、Google Chromeで動作するサイトは問題無く動作するのだから、旧Edgeよりも早期に立ち上がるであろう。ChromeとEdgeの戦いで、Firefoxはお呼びでなくなる可能性が高いと見る。
11/09 19時に利用したところ、日本語化されていないと見た安定版が日本語表示されている事に気づいた。昨日のインストール時にセッティングメニューでJapaneseにしたせいだろうか。現在v79.0.309.15 (公式ビルド) (64 ビット)でインストール時と同じ。
また、Beta版も同じバージョンであるため、Beta版はアンインストールしてもOKかも?(以下で実行)
これに伴い、昨日は無効であった「Chrome Web Storeなどの他のChromiumベースのWebストアにアクセスして拡張機能をインストールできる機能が有効になった。
20191109200942

Windows 7のシェアは36%との現在だが、WebブラウザだけはMicrosoft以外の物を利用した方が無難。
過去記事:ブラウザのアップデート:新より
Windows10でInternet Explorer 11をアンインストール&再インストールする方法 |株式会社とげおネット
※2019/02/17 10:50、Internet Explorer 11をアンインストールした。(関連記事:パスワードを作る / IE 10の未来は / IE11をアンインストール)
※【追記】※2019/03/16、アンインストールしていたIE 11を再度インストールした。
2020年1月14日でサポート終了となるWindows 7にも新Edgeは提供されるとの報道だが、どうして?

※「Chromium版Microsoft EdgeのBeta版」はMicrosoft Edge Insider Add ons ストアまたはChrome Web Storeなどの他のChromiumベースのWebストアにアクセスして拡張機能を追加できるが、本日インストールした「Chromium版Microsoft Edge安定版」はまだダメの模様。

「後から気が付く癲癇病」になるが、Windows 10のv1909にアップグレードした後に、本件を行った方が無難であった。未公認のEdge安定板がどのように扱われるか(?)が不安要素かも知れない。

2019/11/10 17時、Beta版をアンインストールし、安定版のみにした。11/13にWindows 10がv1909にアップグレードするのであれば、その前の方が良いのでは(?)という安直な考え。
アンインストール後、手動にて再起動したところ青画面で「問題があったので再起動する」的な画面が出て、以降自動的に再起動した。念のため、再度手動で再起動し、更にシャットダウン。特に不具合は無い。
 2019/11/12起動後、v79.0.309.15⇒v79.0.309.18に版アップを確認。
2020/01/15迄マイクロソフト未公認だが、Chromium版Microsoft Edgeの安定版ちゃんと育っている
2019/11/19起動後、v79.0.309.18⇒v79.0.309.25に版アップを確認。11/23、v79.0.309.30、以降メモ略。
Chromium版のEdgeのフスクリーンモードが改良へ | ソフトアンテナブログ(2019.11.18)
Canary はv80.0.335.0(Microsoft Edge Insider Channels / Welcome to Microsoft Edge Beta Channel)
従来版を「EdgeHTML」に対して「Chromium Edge」の呼び方が気に入った。
Chromium EdgeとWindows on ARMの最新情報を整理する (1/2) - ITmedia PC USER
【重要】
「EdgeHTML」と「Chromium Edge」が共存できるらしい。
この方法はChromium Edgeをインストールする前に行う必要があり、そうでない場合、新バージョンのインストーラーを再度実行したあと有効になるそう....との事。俺はこれを実行しない。

また、2020/01用の拡張機能ストア(Microsoft Edge Addons)/15になると「EdgeHTML」は自動更新で「Chromium Edge」に書き変えられるとのことだが、Blocker Toolkitなるツールを実行する事で自動更新をブロックできるとの事也。なお、Blocker Toolkitツールユーザーによる手動インストールを妨げることはない。

「Chromium Edge」用の拡張機能ストア(Microsoft Edge Addons)がオープンしている。「EdgeHTML」に拡張機能がインストールされている場合、「Chromium Edge」インストール時点でMicrosoft Edge Addonsストアに同じ拡張機能が登録されていれば自動で移行が行われるとのこと。

. 2020/01/15、Win10 更新(新Microsoft Edge公開)にてChromium Edgeが正規版に成り、本件は決了也。

関連記事:Windows 10の不調記録:7  / アドインのインストール状況:03/ ソフトのインストール状況:04ブラウザのアップデート:3 / 「修復ディスク」を作成-2 / ★SSL / TLS 設定方法 / デバイスドライバ更新:学 / 起動用媒体を作っておく / インストールメディア作成 / Windows 10の役立ち情報 / My IPアドレス履歴 / 「来訪拒否宣言」履歴
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