個人が運営するホームページは、色々な種類がある。

自分の事、家族の事、そして趣味に属すること等、千差万別である。
趣味に関することを掲載している場合で、その内容が純粋に個人の調査に関わる事柄がある。
その内容がとても優れているものであることが多い。
そのホームページの運営者が、突然の不幸に襲われたらどうなるのだろうか!
それで、そのホームページは御仕舞である。
ある日、サーバーが閉鎖される。それだけのことである。

誰も引き継ぐ者は無く、その存在すら忘れ去られる。
同好会等といった組織で運営されている場合は、引継ぎ者がいるのかもしれない!
家族ぐるみとかで参画していた場合も引き継がれるであろう?

しかし、核家族化が進む中で、個人の趣味として運営されているホームページは引き継ぐ者とて無いままに、誰にも知られずに消え去るだけである。
だが、その個人にとっては。また、その貴重な内容を利用させていただいていた者にとっては。大事な!大事なホームページである。

私は提案したい。
お墓の永代供養のように、「ホームページの所有者が不幸にあった際、不幸が訪れる以前に意思表示している場合は、供養料に応じて一定期間はホームページを保管する」。
そして、「旧・所有者の意思表示がある場合は、新たな者にそのホームページの所有権等を移行することができる」体系のサーバースペース・レンタル制度を持つ会社の設立を!
(私は、資本金も無く、年寄りの為、できません)

重要な内容を掲載するホームページは勿論ですが、路傍の石のようなホームページでもその運営者にとっては未来に伝えたい内容が有るのではないのでしょうか!?
以上、私の勝手な提案です。
議論いただければ、嬉しく思います。

なお、本文内に不適切な表現がありました場合は、一重に私の不徳の致すことでございます。
不愉快に感じた方がいらっしゃいましたなら、深く御詫び申し上げます。

私は、自分がサイトを開設して7年程ですが、開設した頃のネット友はドコに行ったのか分かりません。
知らない間にURLを変えたり、止めてしまったりしている様子です。
淋しいものです。
自分が苦労して作成したサイトに来客が少ないことにイヤ気が差してしまうのでしょうね!?

私は、誰も来なくなっても自分自身のために開設し続けます。
止める時は、死んだときか入院するような大病の時です。
私サイトが無くなった時は、そのように思ってください。