映画「カサブランカ」にて
女、言わく
「また明日逢えるかしら」

男、応えて
「そんな先のことは判らない」
ハードボイルドの言葉を流行らせた

現代では、元気に家を出かけた人が、刺されて、ホームから突き落とされて、死んでしまう。


仕事バリバリの年代に、親父が急死した。
死んだ翌日からも、仕事のスケジュールは一杯だった。
スケジュールを引き受けてくれる人を探す作業は、とっても大変なことであることを改めて知った。

それ以来、明日の約束はしないことにしている。

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