♪花売り娘が泣いていた 雨に打たれて散る花に
 くじけちゃ駄目と その肩を
そっとたたいた少年も 同じ銀座の靴磨き
 誰も知らない東京の
  誰も知らない物語

という歌詞の歌があった。

昭和43年頃、目黒の場末のバーにあるジュークボックスにある擦り切れたようなSPが繰り返しかかっていた。
今となっては、題名が思い出せない。 メロディーも鮮烈に覚えているのだが、題名が思い出せない。
歌詞の内容や、SPジャケットの古さから推察するには、昭和20年代後半から、新しくても30年代早々であろう。

御存知の人がいらしたら、教えていただきたいものです。
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東京の目黒川ではイルミネーションの見物で混雑しているとのことだ。
あの歌が流れていた頃は、イルミネーションなんて物で樹木を痛めつけるという発想をするバカ者はいなかった。
樹だって、暗くなれば寝たいんじゃ  過去記事:夜は暗いが当たり前