汚染水流出、日本の瀬戸際 - 朝日新聞社(WEBRONZA)

原発事故処理に、政府として手出しする時期が遅すぎた...
とは言いながら、この期に及んで政府が出しゃばったからといって、事態が好転するとは思えない。
東電は東電なりに閉ざされた企業体質の中で懸命に対処しているのだろう。
しかし、結果はこのとおりである。
政府が介入することで、いわゆる有識者が増えることになるが、「船頭多くて船山に登る」ことになりかねない。
日本は世界のモルモットと化している。

日本国民は、東電と政府がマスコミを通じて報道する「大本営発表」の内容しか知らず、正に原発事故発生当時と同様に臭い物には蓋の状況である。

正義の味方を気取るマスコミは、このことに関する世界の報道内容を伝えて欲しいものである。

世界で報道されていることが正しいとは限らないが、日本国内の一方的な情報しか知らない日本国民の環境は太平洋戦争当時と変わらないのではないだうか。

報道管制されているのでは??...と疑いたくなるような最近の報道内容である。