スタジオジブリ制作のアニメ映画 『思い出のマーニー』 が、2014年7月19日から公開されている。
同アニメの米林宏昌監督が、当地野々市市の出身者ということで、市役所でもポスターが貼ってある。
米林監督は、2010年公開 『借りぐらしのアリエッティ』 の監督とのこと。
WikiPediaの 『思い出のマーニー』を眺めると 『借りぐらしのアリエッティ』に通ずるようなストーリーを感じる。
あらすじ (WikiPediaより引用)
養親から無気力と言われ、友達もおらず、心を閉ざした少女アンナ。 喘息を患い養親から離れ療養のため海辺の町で過ごすことになるが、アンナはそこで 「これこそずっと自分が探していたものだ」 と直感的に感じる古い屋敷を見つける。 その屋敷の娘マーニーと親友になり毎日のように遊ぶことになるが、町の人は誰もマーニーの事を知らないという。 マーニーとアンナの二人だけの楽しい秘密の日々、そしていさかいと許し。 マーニーが去った後に屋敷に移ってきたリンゼイ一家と友達になったアンナは屋敷の棚の裏にあったという日記を見せてもらう。 それはマーニーが書いたものだったが、不思議な事に50年も前のものだった。 マーニーはアンナの祖母だったことが判明する。 少女姿のマーニーはアンナの空想だったのだ。 すべてを知ったアンナは心を開き、養親へのわだかまりもとけた。
これは、原作によるものか(?) 、ジブリの制作意図するものなのか(?)

いずれにしても、ジブリのアニメも、ワンパターンになってきた。