日本・中国・韓国・台湾の4カ国で、ニホンウナギ(日本鰻) の資源管理について合意したとのことだ。

ニホンウナギが国際自然保護連合から絶滅危惧種に指定された為、7割を消費する日本としては、資源管理に取り組む姿勢を国際社会に示す為に東アジア諸国を巻き込んで取りまとめたと言う事か
何も、他国を巻き込まずとも、日本だけで頑張ればよかろう。

一方でクジラ(鯨) は、調査捕鯨を行う事に関して国際司法裁判所にて敗訴し、更には国際的な非難を浴びているにも関わらず、未だに 「日本だけでも調査捕鯨を行う」 ことを宣言しているとのことだ。

ニホンウナギは、東アジア諸国との合意を取り付けて "みんなで渡れば怖くない" 。
クジラは、世界中の批判をかわせず  "独りで遊ぶから、いいよ~" 。
なんとも御都合主義な振る舞いである。

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