今日は旧暦の9月19日、今年も残りが80日となった。
余談ながら
旧暦の明治3年9月19日(1870年10月13日) - 平民も苗字を附けることが許される。 5年後に義務化された。

WikiPedia:苗字(名字)より抜粋引用
明治3年(1870年)の平民苗字許可令、明治8年(1875年)2月13日の平民苗字必称義務令により、国民はみな公的に名字を持つことになった。 この日にちなんで、2月13日は「名字の日」となっている。
明治4年には姓尸(セイシ)不称令が出され、以後日本人は公的に本姓を名乗ることはなくなった。氏・姓は用語も混乱していたが、いわゆる本姓は「姓」、氏・名字は「苗字」、かばねは「尸」というように分類された。
また公的に登録された戸籍上の氏名は、明治5年(1872年)より、簡単に変更することができなくなった。
夫婦の名字については、明治9年(1876年)に 妻は「所生ノ氏」つまり婚前の名字を改めないこととし、夫婦別姓とする決定がなされた。 なお、現在と同じ夫婦同氏の原則に転換したのは明治31年(1898年)に明治民法が成立してからである。
「名字」と「姓」又は「氏」はかつて別ものであった。
例えば、清和源氏新田氏流を自称した徳川家康の場合は、「徳川次郎三郎源朝臣家康」 あるいは 「源朝臣徳川次郎三郎家康」 となり、「徳川」 が名字(苗字)、「次郎三郎」 が通称、「源」 が氏(「姓」、本姓とも呼ばれる)、「朝臣」 が姓(かばね)(古代に存在した家の家格)、「家康」 が諱(いみな、つまり本名)ないし実名(じつみょう)になる。


当地では5時57分に日の出、17時27分には日の入りとのこと。 夜が長く感じるようになってきた。
視力が悪いので、暗いのは嫌だね~  ちなみに、2014年は
  • 一年で最も昼が短い冬至(12月22日)では、7時57分に日の出、16時42分に日の入り
  • 一年で最も昼が長い夏至(  6月21日)では、4時35分に日の出、19時15分に日の入り

3.11大震災以来と言うか、安倍政権になってからと言うか..兎角に暗さを感じる世の中が続いている。
マスコミが暗い事しかニュースにしていないから、明るい出来事を知らないだけのことかも知れないが..

いずれにしても、また 「10大ニュース」 (重大) や 「今年の出来事」 とやらが取りまとめられる時期が近づいた。
WikiPedia:2014年の日本2014年を見れば、今年も色々な事が起こった。 忘れてしまった事も多いな~

「10大ニュース」 と言ったところで、企業等が選択した出来事や、読者からの投票数が多かった出来事だ。
○○○が その年に着眼した出来事を取りまとめたということだ。
着眼した出来事は、国際的な事や事故・事件..芸能など等と多岐にわたり、個人のセンスや その年の流行も影響するのだろう。

6年近くも続いた小泉内閣に続く第1次安倍内閣が 自己都合で1年で退陣した後には(福田内閣⇒麻生内閣) 1年で自民党政権から民主党政権となった。
3年しか続かなかった民主党政権にとって代わり、再び政権についた自民党第2次安倍内閣は やりたい放題だ。
旧態依然の政治では世の中は変わらないとは思うものの、自民党に、安倍晋三氏に代るような人物が見当たらないことは淋しい。 解散が囁かれる今、衆議院議員総選挙が楽しみだ。

後80日の間には、更に何が起こるのだろう。