マイクロソフト、10月のセキュリティ更新プログラムで一部ユーザーに不具合 - ZDNet Japan」によれば
Microsoftは米国時間の10月14日に更新プログラムをリリースしたが、セキュリティアドバイザリ2949927で説明されていた更新プログラムの提供を中止した。
とのこと。 「Windowsアップデート」 にて書いた事に絡むようだ。
英語版のセキュリティアドバイザリ2949927は17日付でアップデートされ、以下のように書かれている。
Download Centerからセキュリティアドバイザリ2949927へのリンクを削除した。
(このアップデートに伴い) 問題が発生しているユーザーは、アップデートを削除するよう勧める。
Microsoftはこのアップデートに伴う挙動を調査中であり、詳細が分かり次第、アドバイザリをアップデートする。
とのことだが、Microsoftの更新プログラムについては8月にも「PC自動更新結果の不具合」が発生したばかり。
どうなっているんだ と思いつつ、儂のパソコンでは問題は発生していないが、
自働更新された 「更新プログラム2949927」 をアンインストールした。 他は、よく判らないので放置。
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
追記
本件をアンインストール後、一旦パソコンをシャットダウンしたところ、自働更新が開始され更新プログラム3本インストールされた。