散歩のコースを変えて、成人用肺炎球菌ワクチン制度」 に関するワクチン接種の予約に行った。
いつも通院している病院は野々市市外の為、市内では お初の病院である。

インフルエンザの予防接種は即座に行えるが、肺炎球菌ワクチンは 「インフルエンザの予防接種」 後 7日間以上の間隔を開ける必要が有り且つ予約が必要とのことである。
インフルエンザは流行期以前に予防しなければ意味が無いが、肺炎は さほど慌てる必要も無いだろうと判断。
また、予防接種を受けるのは〇十年ぶりの事なので、休日に具合が悪くなっても嫌だと思い、インフルエンザは週明けに来ることにし、肺炎は その経過を見ながら別途予約することにした。
ちなみに当市では、インフルエンザが千円、肺炎球菌が二千円で、予防接種できる。 補助率が高いね~
また、市からの注意書きでは、インフルエンザの予防接種は 「ギラン・バレー症候群」 へのリスクがあるようだ。
WikiPedia:ギラン・バレー症候群より抜粋引用
前駆症状として、咽頭発赤、扁桃炎、急性結膜炎、急性胃腸炎、感冒症状(咽頭痛や微熱など)が見られる。 これらの症状は通常は神経症状出現の1~3週間ほど前に認められる。 全例の約3分の2で先行感染が認められる。
症状の程度は様々だが、運動神経の障害が主で初発症状は下肢の筋力低下から起こることが多い。 その後、下肢から体幹部に向かい左右対称性に筋力低下や麻痺が上行する。四肢麻痺は、遠位筋に強く現れる。 呼吸筋の麻痺が起こると人工呼吸器により呼吸管理が必要となることがある。 運動神経の障害が主であるが、軽度の感覚神経障害も起こす。 特に異常感覚や神経因性疼痛が多く支持療法が必要となることも多い。
その他、両側性の顔面神経麻痺や外眼筋障害などといった脳神経症状や、構音障害や嚥下障害などの球麻痺症状、自律神経障害を伴うことがある。 自律神経障害は突然死の原因となり、麻痺による長期臥床は肺梗塞の原因となりいずれも致死的であり注意が必要である。
稀な疾患であり、年間の発病率は10万人当たり1~2人程度とされる。

その後 散歩を続けたところ、廃校となっていた 「石川県立養護学校」 の解体工事が始っている(~H27.3)。
また、太平寺交差点付近でも解体整地工事がなされていた。
野々市市では、土地区画整理事業によりかなりの広さの住宅地ができたのに、未だに市の中心地に土地を求めるのか。 いずれも、それなりの面積の土地だから、何が建つのか(?) 楽しみなことだ。