WikiPedia:バブル景気より抜粋引用
バブル景気とは、景気動向指数(CI)上は、1986年(昭和61年)12月から1991年(平成3年)2月までの51か月間に、日本で起こった資産価格の上昇と好景気、およびそれに付随して起こった社会現象とされる。
情勢自体はバブル経済と同一であり、平成景気とも呼ばれる 。 日本国政府の公式見解では数値上、第11循環という呼称で、指標を示している。
政府見解では、1992年2月までこの好景気の雰囲気は維持されていたと考えられている。
中曽根内閣時代の出来事だ。中曽根内閣は、第1次(1982(S57)/11/27)~第3次(1987(S62)/11/6) と6年の長命。
中曽根自由民主党総裁は次期総裁に竹下登氏を指名し 党大会において正式に決定し、1987(S62)/11/6~1989(H1)/6/3/まで竹下内閣。 ⇒宇野内閣 ⇒海部内閣1991(H3)/11/5 で バブル景気は終焉。

海部内閣 ⇒宮澤内閣(1991(H3)/11/5~1993(H5)/8/9) をもって、自由民主党は与党の座を奪われ 日本新党の細川護煕氏が内閣総理大臣となった。 日本新党なんて~のがあったね~

アベノミクスを安倍総理は 「デフレからの脱出」 と呼ぶが、「インフレへの迷路」 にならなければ良いが。

その他の政策を論ずることも無く、経済論争にばかり終始した第47回衆議院総選挙であるが、明日決着する。
その経済論争ですら、アベノミクスで進む事を選挙民は望むのであろうか  安倍内閣も長命のやりたい放題か。
安倍晋三内閣総理大臣は、自由民主党幹事長内閣官房長官といった政治屋としてだけの政治畑を経験しただけで自由民主党総裁になっており、国務大臣としての経験が無いようだ。
得意とする分野が無く 実務経験が無いままに、政治理念だけで突っ走る姿勢を危惧してやまない。
中曽根康弘氏は、改憲をライフワークとしているとのこと。 現在は新憲法制定議員同盟会長を務めている。
バブル景気をもたらした中曽根氏は、集団的自衛権の擁立を目指す安倍氏と通ずるのだろうか
歴史に学ばない人間は歴史を繰り返す
歴史から学ばない者は歴史に報復される

関連過去記事:2014衆院選の公約は

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