爆弾寒波とか、強力寒波とか称する大雪が続いている。
エルニーニョが発生しているとかの色々な原因を報じられるが、地球温暖化のこれからは、毎年のように爆弾寒波や大型台風などの異常気象が続くのだろう。
最近多くなった 「北海道付近で突然発達する爆弾低気圧」 なぞは、以前は無かった気象現象だ。

既に異常が平常に成りつつあるという認識の元に、これらの気象状況に対応する方法を考えなければなるまい。
まだ12月だというのに、2月の激寒期になったような気分である。
数年前には、クリスマスが過ぎてから台風が接近したことがあった。
新年の元旦迄 あと2週間になったが、無事に年越しができるだろうか。

古来の卑弥呼などの王族は、天変地異があると生贄を捧げたという。
安倍内閣総理大臣も、禊くらいは行ってもよいのではないだろうか。
「彼の行いが悪いから...」 とまでは言わないが、最近はろくな事が無い。

過疎な集落は人が少ないが故、都会では人が多いが故に、自然災害には弱いようだ。
所詮、人間には知恵が無いということだろうか。