昨夜は、雷が凄かった。
石川県では 「ブリ起こし」 と呼ぶそうだ。   他の地方では、 「雪起こし」・「雪雷」 と呼ぶものと同義だね。
時たま強く降りつけるアラレ(?)の音とで、少々寝不足気味だ。
まあ、大雪にならないだけ、良しとすべし..というところ
WikiPedia引用
石川県の気候は比較的日照時間の短い日本海側気候型である。
その特徴は冬に顕著で、北西からの季節風によって気温が低く雪の降る日が多くなる。
地元でブリ起こしと呼ばれる冬の雷の発生数は日本で一番多い。
降雪と雷が同時に起こることは世界的にも珍しく、ノルウェー西海岸やアメリカの五大湖から東海岸にかけて見られる程度であるとされる。
1991年10月23日に金沢地方気象台が金沢市中心部にほど近い弥生町から、海風の影響で気温が高めで雪が積もりにくい沿岸寄りの西念町へ移転して以降、観測される降雪量は急激に減っており、北陸の他都市はおろか鳥取市よりも積雪量が少なくなることが増えた。
しかしながら、金沢市の公表している積雪量によると、金沢地方気象台よりも兼六園のある市内中心部の方が積雪が多く、特に、金沢大学のある角間町などの内陸地域などは豪雪となりやすい。
このように同じ金沢市内であっても海側と内陸では積雪量が大きく異なっている。
現在、旧金沢地方気象台跡地は弥生さくら公園として整備されている。

WikiPedia:金沢市の気候より
降雪の深さ合計は平年で278cmと前平年値(1971~2000年平均)の360㎝と比べて大きく減少した。
金沢地方気象台移転後(西念町)の最深積雪記録は2001年(平成13年)1月16日の88cm、なお金沢地方気象台が現在の場所に移転する前(弥生町)の最深積雪極値は三八豪雪の1963年1月27日に記録した181cm。
最後に積雪が1mを超えたのは1986年(昭和61年)1月28日の113㎝まで遡る。

ただし、冬季の気温は曇りや雪の日が多く放射冷却が少ないため、最低気温は高め(1月平均最低気温0.9℃)であり、2000年代以降は暖冬傾向であること、また、除雪・融雪の体制が発達していることなどから、冬季の都市生活に支障は少ない。