我輩のXOOPSサイトを設置している無料サーバーは、「広告が付かない」とのアナウンスだったのでレンタルしていた。 しかし、本日アクセスしたところ、広告が出るようになった。
無料だから文句を言える立場ではないが、事前に告知くらいあってもしかるべきではないのか。
引用:X-elFinder 0.96 以下のバージョンに、SQL インジェクション脆弱性が発見されました。
とのことで、X-elFinder をアップデートした直後だっただけに、ウィルス感染を疑ってしまった。
ついでにSQL インジェクション脆弱性とは(?)を調べてみた。


から読み取る限りでは、ウィルスとは無関係で、無料レンタルサーバー側が仕様変更し、広告を付けるようになったということらしい。
参考までに他サイトの状況を確認したが、同様に広告が付いていたので、奇妙に安心した。

鬱陶しので、有料サーバーへの引っ越しを考えたが面倒なので取り止め、現状通りとすることにした。

自働掲載される広告は、今のところややこしい物では無い。
誤解を招くような広告が出るようになったら、再度引っ越しの要否を考えることにしよう。

追記
上記のことか(?)と見ていたが、その後以下のことがわかった。 
無料レンタルサーバーの所有者が行った結果では無い。
サイトを特定せずに、わけの判らない(フィッシング紛い) 広告が自動表示される。
同じサイト(ex.朝日新聞デジタル)からのリンクページでも類似した広告が自動挿入される。
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広告を付けるサイトだけの事象であり、WikiPediaなどの広告を付けないサイトでは こんなことは無い。
Googleが何かしているのだろうか??
我輩のパソコンだけの症状なのか??

再追記
Googleが何かしているようだ。
上記の広告が自動表示される症状は、Google広告機能を利用していると思われるサイトにおいて発生する。
Google以外の広告表示を利用しているサイトでは、症状が無いようだ。 Yahoo! では無い。
また、レンタルブログの場合は会社によって、出る or 出ない がある。 原因不明。
ウェブブラウザにより異なり、Mozilla Firefox, Google Chrome では発生するが、 Internet Explorer(v 11) では発生しないようだ。(いずれも最新バージョン)  特に、Google Chrome は酷い。
ポップアップはブロックするように設定している。
本日のパソコン起動時にMozilla Firefoxの自動アップデートが有り、v27.0 となったが、関係有るのだろうか??
その他、Opera, Safari については、未確認。

紛らわしい内容の自動広告であり、これをクリックしないことを強く奨める。


結局のところ

マルウェア
アドウェア  の類に感染したのだろうというところで、研究してみた。
ShowPassword(Show-Password)は、以前にも自動インストールされていたが、今回は無かった。

「About this Ad」の表示があることから、Yontooではないだろうか...と疑う。
コントロールパネルを覗いても以下の何れのファイルも存在していなかった。
Baidu IME(さらにHao123も同時に)
Amazon Browser
KINGSOFT Internet Security
Babylon Toolbar
McAfee Security Scan Plus
参考記事
の何れのファイルも存在していなかった。
本症状を確認したのは本日であり、Mozilla Firefoxの自動アップデート以外にアップデートを行っていない。

Mozilla Firefoxの自動アップデートとともに、以下の拡張機能が本日付けでアップデートされていることが判った。
  • TrendMicro

「Related Searches」ではないかとの疑いを元に、グチャグチャといじってみたが、直らない。

原因は不明なれど、 まあ、良いか  そのうち、誰かが

Googleが原因ではなかった


結論は

Default Tab と BatBrowse というものだった。  関連過去記事:MyPC Backup って(!?)
Mozilla Firefox用とGoogle Chrome用の2種類のDefault Tabが有り、二つともコントロールパネルにて削除し、本件は完全に解決したようだ。  やれやれ  ※参考
要するに、我輩のパソコンに知らないうちに住みついたウィルスまがいの物が悪さしていただけのことであった。
自働インストール設定していることも、考え物であるな~