2014年に危険ドラッグに絡む事件で摘発したのは全国で840人で、2013年の約5倍に増えたとのことだ。
使用者の最年少は15歳の高校生だが、最高齢は67歳の者は何を考えているのだろうか

戦後はヒロポンなる覚醒剤が流行ったそうだ。 ヤクザが売春婦の逃亡を防ぐ目的で使用したと聞く。
危険ドラッグにしろ、覚醒剤にしろ、楽しい気分になるという。 しかし、それに溺れてしまうという。
危険と言われるこれらの薬物を使用してまで楽しくなりたい者達は、そんなにもつまらない暮らしをしているのだろうか。
楽しい気分になったところで、刹那的なものに過ぎないであろう。

酒飲みも我を忘れる事が多い。 酒飲み運転や アルコール中毒の結果、家庭崩壊はよく聞くことだ。
何事も ほどほどにするのが良いということだろう。

それにしても、隠れて危険ドラッグを使用している者の内 摘発された者は氷山の一角なのだろう。
法律に触れることをしなくとも、酒でも楽しむほうがよろしいと思う 元・大酒飲みの成れの果てである。