Microsoft Windws の色々アップデートが有り、「FREAK」 への対応も提供された模様だ。
全部で14件と最近ではかなり大型のものになったとのことだが、Windows 7 を使用している俺のパソコンでは「Microsoft Office」(2010)関係が17件加算されてアップデートがなされた。 これは、自動アップデート完了後に 「更新の確認」 を行い判ったことである。

今回のアップデートを実行しないことは、特にヤバイとのことだ。 既にサポートが終了となった Windows XP には提供されない。にも拘わらず、未だに凶器のパソコンでネッとしている事を認識しないバカ者がいるのは嘆かわしい。

Windows XP の利用者は 「ウィルス感染しても自分が被害に合うだけ..」 と考えているのかもしれないが、そうではない事を知らなければならない。
ウィルス感染したパソコンから、ブログを書くためにレンタルブログサイト(サーバー) にアクセスしただけでサーバーにウイルス感染する危険性がある。 サーバーにウイルス感染すれば、情報漏洩やサービスの停止の可能性がある。 同じサーバーを利用している全国の真っ当なブログ執筆者のパソコンは、いつまでも Windows XP を使っている一握りのバカ者の為にウィルス感染するのだ。 サーバーからだけでは無く、ブログ等もウィルス感染したパソコンで閲覧されただけで感染する感染する危険性がある。
先週だけ見ても、このブログ閲覧者の内で Windows XP 利用者が2人もいた。 おまえらは犯罪者と同じだ。
そんなバカ者に限って 「最近、パソコンの調子が悪い」 等とブログでぼやいているが、原因はそれなのかい
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また、「公式サポートが終了する Java SE 7 の利用者に向けた注意喚起:IPA  情報処理推進機構」 によれば、
オラクルコーポレーションが提供している 「Java SE 7(Java Platform, Standard Edition 7)」 の公式サポートが 2015年4月30日に終了する。
とのことだ。 俺は Java を使用しない設定にしているが、本日現在の最新版は Version 8 Update 40 である。
色々と評判の Javaであるが、インストールしている場合は、公式サポートが終了する版からアップデートすべきだ。
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ついでに、Firefox ブラウザにパソコン所有者が意図しないままにインストールされたプラグインの大掃除を行った。
プラグインの削除方法