過剰なSNS、すぐ謝るetc.注意すべきアザコン行動 | web R25
『アザコン』 という言葉を初めて聞いた。
“他人の目が気になり過ぎる” = 『アザーコンプレックス』 の略語とのこと。 他人 = アザー(Other) ということだ。
口ぐせとして 『ありがとう』 ではなく 『ごめんなさい』 『すみません』 とすぐ言ってしまうというのが、典型的なひとつの特徴のよう。
という、日本人には比較的多い行動パターンなのではないだろうか。 そんな事が病気なのかいと思うのだが。

『アザコン』 では多く検索ヒットする。 WikiPediaでは、「視線恐怖症」 や 「対人恐怖症」 の記事があった。
対人恐怖症」 では症状による "恐怖症" が分類されており、それが神経症であるとすれば人間関係も厄介な事だ。 しかし、"対人恐怖症およびあがり症であった主な著名人" として上げられた名前を見ると、へぇ~

人目が気になる! “アザコン”だと感じる現役ママの実態5選 | パピマミ」 内の "『アザコン』だと感じているママたちのエピソード5つ" を読めば、日本人には 『アザコン』 に入る者が多いと思われる。 特に、ブロガーには。
なお、この記事は "心理カウンセラー大塚統子氏" が情報番組 “アザコン特集” 内で発言した内容を引用している模様。  大塚統子氏のブログ "◆大塚統子◆自己嫌悪セラピスト" も興味深い。

情報番組 “アザコン特集” にて上げられたとの “アザコンチェック項目” 3点 (無断転載)
  1. メールが来ると忙しくても即返信する。
  2. 落し物を拾ってもらったら、「ありがとう」 より、「ごめんなさい」 と言う。
  3. 風邪でもないのにマスクをして出かけると落ち着く。
上記全てに当てはまると『アザコン』