このlivedoorブログを始めて、約2年が経とうとしている。 早いものだ。

パソコンを初めて以来、ブログらしき物を書くことは行ってきたが、何度も行ったブログの引越し作業で過去の記事は消滅してしまった。 消滅した時には「まあ、いいか」と思ったが、時を経てみれば惜しいことをしたと悔やまれる。
消滅した頃には鮮明に覚えているつもりでも、時が経つと忘れることが多い。
他人から見ればつまらないことであっても、俺にとっては大事な忘備録である。
拙い文書であろうが、下らない内容であろうが、その時々の俺がいて、関心を持っていた事柄なのだ。
写真であれば定点観測をしているようなもので、自分を含めた時代の移り変わりを、自分の感じたように書き残しているということだろう。 それは、未来の自分に対するタイムカプセルなのかもしれない。

こんなブログでも、自分にとっては生きた証ということだろうか。
ブログの幕引きの仕方を思いながら、ブログ生活を楽しみたいものだ。

今年も、後85日で終わる。