南シナ海の人工島、中国の「早さ」読み誤った米政権:朝日新聞デジタル
米艦、中国実効支配の島沖12カイリ内を航行 : 読売新聞
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中国が自国の領海としてアナウンスしている遠く隔たった場所で島の埋め立てを始めて久しい。
フィリピンベトナムの政府から出ていけコールが起こり、自称「世界の保安官」のアメリカがチョッカイをだしているらしい。 あんな海域を埋め立てる中国には驚かされるが、何にでも出しゃばるアメリカにはもっと驚かされる。
安倍政権だって、金が無いのに何にでもチョッカイ出している。
防衛省・自衛隊|平成27年版防衛白書|4 南シナ海における領有権をめぐる動向

スビ礁(南沙諸島(スプラトリー諸島)内)と呼ばれる埋め立て島(Google Map)は、宮崎駿監督のアニメ作品「未来少年コナン」で扱われる「インダストリア」を思わせる。(同アニメは、アメリカのSF小説残された人々』が原作)
インダストリアは、最終戦争が勃発する前の時代の巨大な塔(三角塔)を中心とした都市
宮崎監督のアニメ「天空の城ラピュタ」は、ガリヴァー旅行記の第三部に描かれる「ラピュタ」をモデルとして、宮崎監督が創作している。
「海の中の離島」と「空に浮かぶ島」との違いがあるものの、「高度な文明が荒廃した島」の共通点に思いを感じる。

 自国だけでは何もできなくなった世界の保安官アメリカは、何かをしようとすれば「他国に協力を求める」というシナリオしか行えなくなった。年老いた竜虎のようなアメリカと中国は、埋め立て島をインダストリアにするのだろうか。
アメリカから協力を求められた無邪気な日本は、集団的自衛権の名の元に、埋め立て島に出向くのだろうか。
あの海域では以前より領有権をめぐる歴史があるとのことだから、近隣国のどこの物でも不思議ではないようだ。
しかし、アメリカが領有していない事だけは間違いが無いようだ。 ※WikiPedia:南沙諸島埋め立て問題

未来少年コナン


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北朝鮮は今後も観測衛星とやらの打ち上げを続けるらしいが、制御を間違えて埋め立て島に落っことしたら、お友達に怒られるね~
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半島の戦争に加担するな
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アニメ 未来少年コナン - NHK名作選(動画・静止画) NHKアーカイブス
家畜人ヤプー