清原被告 1日5万円超個室で厳戒治療 糖尿病悪化…入院長期化へ (スポニチアネックス)
「1日5万円が超個室」という見解には賛同できない。報道されている環境の入院病室であれば、5万円は安い。
入院にかかる費用「差額ベッド代」って何ですか?|役立つデータ公開中!|住友生命保険
4人部屋でも差額ベッド代が必要って、ホント? 差額ベッド代はいくらかかる?  All About
差額ベッド代について
それよりも、「悪化した糖尿病」について入院して治療する“良い方法”が有るのなら教えて欲しいものだ。
入院しようがどうしようが、糖尿病は完治することは無いと心得ているのだが...「悪化した糖尿病」とやらにどんな治療を施したところで、保釈期間内に改善されるほどの効果が現れるとは考えられない。が、大した病状じゃない?
2014年2型糖尿病のため入院。 毎日の血糖値測定と、一日一回はインスリン注射が必要な病状とのこと。
また、警視庁で取り調べを行っていたにも関わらず清原和博被告の糖尿病を悪化させるような生活環境であったのならば、取り調べる側も反省しなければなるまい。

 と、大上段に構えてみても、実態としては、「糖尿病治療」に名を借りた「薬物依存症の治療」と、「パパラッチ」のごときマスコミの追い掛けから逃れる為の方便ということだろう。 関連過去記事:内藤やす子さんを応援
入院した部屋に望遠レンズを向けられ、カーテンが開いたといっては激写されるのは堪ったものではない。
千葉県柏市の病院が入院先らしいが、同じ病院に通う庶民にとって報道陣とやらは邪魔者以外の何でもない。

俺のごとき者は、病気がどうなろうと、麻薬中毒になろうと、世の中は見向きもしない。
だからといって、拗ねるんじゃ~ないよ。 殺人犯になってまで世の中に認めてもらいたがるバカになるんじゃない。
タバコ(ニコチン)からの離脱は、危険ではなく医療的監視を要さず、入院は要さない。 ※WikiPedia:禁煙
離脱症状は数時間ではじまり、数日で頂点に達し、多くは数週間で治まり、一部では数カ月続く。
離脱症状を軽減するために、パッチガムによるニコチン置換療法(NRT)が広く用いられる。
WikiPedia:日本における禁煙治療薬および禁煙用のたばこ代替品の一覧
離脱症状とは、摂取した薬物が身体から分解や排出され体内から減ってきた際に起こるイライラをはじめとした不快な症状である。 ※WikiPedia:禁煙グッズ
大麻、コカインからの離脱には入院は要さない。覚醒剤からの離脱に関する証拠はあまり存在しない。離脱症状の緩和に有効性が示された医薬品はない。大麻の離脱症状はまれで、幻覚剤には離脱症状はない