メタボ健診、腹囲基準を維持へ 「隠れ」対策は今後議論:朝日新聞デジタル
市役所などが行う健康診断だろうが、高額な人間ドッグであろうが、最近は『メタボ健診』なることが行われる。
その診断方法たるや、要するに腹回りを測定するだけのことだ。
日本における関係機関が定めたメタボの判定基準の中に“腹囲の測定”があるから致し方が無いのかも知れない。
しかし、測定に用いるメジャーを一人一人の個人ごとに取り換える、いわゆる使い捨てという測定方法は如何なるものであろうか。 エイズ感染が心配される中で、メジャーと言えども感染のリスクを避けているというのだろうか。
WikiPedia:メタボリックシンドロームより抜粋引用
メタボリックシンドローム(英: Metabolic syndrome)とは、内臓脂肪型肥満(内臓肥満・腹部肥満)に高血糖高血圧脂質異常症のうち2つ以上を合併した状態をいう。日本語に訳すと代謝症候群、単にメタボとも言われる。
WHO、アメリカ合衆国、日本ではそれぞれ診断基準が異なる。
何をもって“メタボ”と称するか(?)という事は、凡人としては理解が及ばない。
しかし、エイズの感染予防のためとはいうものの、測定用メジャーを一人に一つで使い捨てする事に疑問を感じている。 なお、“使い捨て”とする根拠が“エイズ感染予防”にあるとする事は、俺が過去に行った病院側の説明である。
また、病院によって、看護師が測定するケースと、メジャーを渡されて患者(?)が測定するケースがある。

メジャーの使い捨てを清潔と考えるかは人それぞれだろうが、使い捨てをすることで「健診費用のアップ」が図られていることは間違いないだろう。 あれは無駄遣いなのかな~