今の家に住みはじめて概ね5年が過ぎた。
脊柱管狭窄症が疑われる女将は、2階への階段が辛いようでもっぱら1階をウロウロしている。
今更ながら平屋にすれば良かったと反省している。 改めて終の棲家を探し直すのも一考だが、有力な候補地が思いつかない。 地震が少ない事では北陸3県は悪くは無いが、積雪が邪魔だ。 しかし、路線価は安い。
俺としては狭い家で十分だと思うのだが、女将にしてみればそれなりの広さと部屋数が欲しいと言う。
その意味ではマンションも悪くは無い。また、「起きて半畳寝て一畳」と言うとおり、そんなに広い部屋は無駄だろう。
老後の住まいどうする?住み替えの理由と選び方まとめ|Infoseekニュース
遠くない時期には老人ホームでお世話になるのだろうから、今から狭い環境で慣れておくのも方法だろう。

 また、子供のいない老人夫婦は持ち家よりも借家の方が良いのではないだろうか。
ボケてからメンテナンスの手配をする必要が無い。売却するといった手間を考えなくとも良いから楽ちん也。

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