72歳の元自衛官であった男性の自爆事件があった。産経新聞の記事によれば、男性はブログを書いていたらしい。
【宇都宮公園爆発】72歳栗原敏勝容疑者とみられるブログ 「自暴自棄」昨年末に変化し今月エスカレート 数々の「心の闇」を霞が関に向け発信も
同記事の一部を無断転載すれば
 一方で、栗原容疑者は訴えを聞いてもらいたい一心なのか、9日付ブログはタイトルを「内閣官房 内閣法制局 内閣府 宮内庁 国家公安委員会・警察庁 総務省 法務省 文部科学省 厚生労働省」とした。
 それらを「宛先」として「自暴自棄に陥っている。宇都宮家裁判事・調停員・書記官から真綿で首を絞められ死刑判決を同じだ」などと記述した。
 タイトルの理由も「ネット炎上を期待している…大げさにしなければ成りません」と説明。「大きな事件にならなければ問題に見向きもしない、現代の風潮に不満を持っている」との音声もアップされた。
 一方、別のサイトには「エンディングノートです」とした上で「地球を去る日が訪れるかも知れません」「去るときは1人では寂しいです」と、いずれ自殺することをほのめかすような書き込みがみられた。

とのことだ。

 ブログの記述内容は兎も角として、自爆男性は“自分の発言は正しく”、“その発言が大勢の人達に読まれる”事を望んでいたのであろうか。 しかし、読んでくれない社会に不満を持って、この度の自爆に至ったのだろうか。

別SNSでは自殺するかも知れないことをチラつかせて書くなど、俺にも判らなくないような心情は、世の中の男性には見かける行動パターンなのかも知れない。 ただ自爆男性との違いは、“文句の捌け口”とするだけor“自殺する根性が無い”ということだろうか。 いずれにしても、大幅に迷惑になるような死に方だけは止めて欲しいものだ。
ブログやSNSの内容から推察すれは、単に“社会を逆恨みした”見立ちたがり症候群の年寄りにしか見えない。
自殺志願者を止めはしないが、他人を巻き添えにしないで、静かに勝手に死んでくれ。

最近のマスコミはネタが無いから、自爆せずとも、真冬の山で遭難すれば、立派に騒動になって有名になって死ぬことができるからお薦めじゃ。 認知症のボケ老人が電車に轢かれても、珍しくないから取り上げてくれない。

-【追記】2016/10/24 17:50-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
自爆した栗原敏勝容疑者のTwittergooブログYouTubeは、2016/10/24 17:40現在存在している。
Facebookでは、『存命中に指定することで、自分の死後、指定した者の依頼により自分のFacebookを削除できる』らしい。少なくとも『健康上の理由で行動できない友達や家族のアカウントを削除』できる場合もあるとの事だ。
上記の Twitterやgoo等の故人のサイトがいつまで存続しているのか(?)、関心を持って眺めていこう。