メインWebブラウザとしてこれまでFirefoxを利用してきた。
この1周間ばかり、Facebookにアクセスするとやたらと重くて使い物にならない状態が続いていた。
試行錯誤でいじっているうちに、Ver50.xのインストールを促され応じたところベータ版になってしまった。
これの復旧をするべきかを考えた末、これを機会に既定のブラウザをChrome(現在54.0.2840.99 m (64-bit))に乗り換え検討。
Microsoft Edge」・「Internet Explorer 11」・「Mozilla Firefox」・「Google Chrome
今回に限らずFirefoxの遅さには嫌気が差していたので、三行半には丁度良いだろう。
関連過去記事:Chromeでコピ&ペ:学/ブラウザの表示乱れ/Firefoxが遅くなった/警察に見るセキュリティ感
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Chromeにしてみたは良いが、やはり使い勝手がイマイチ。
Firefoxの再インストールをしたら、思いの外簡単に以前の状態に戻すことができた。
今のところ、アクセスが重かったFacebookもソコソコだ。
ということでも再びFirefoxをメインにして設定してみたが、確定できない。

やはり、FirefoxでFacebookは遅くなる。 カスペルスキーの設定が関わっている様子だ。
“トラッキング防止”措置を解除すれば問題無く、他のブラウザと差ほどの遜色を感じずにアクセスできるようだ。
『“トラッキング防止”と“バナー広告防止”』をカスペルスキーにてoffにし、併せて3つ(IE11、Firefox、Chrome)のブラウザでアドイン・拡張機能を無効として設定(カスペルスキーは、Edgeの拡張機能は設定できない)する。offにすれば無効設定する必要は無いように思えるが、念の為ということだ。
【試験】
3つ(IE11、Firefox、Chrome)のブラウザでアドイン・拡張機能を有効として設定した上で、カスペルスキー側でon・offして確認を試みる。 なお、カスペルスキー2016ではSNSのトラッキング防止機能は無い。
また、ChromeFirefoxともにブラウザ自体が持つトラッキング防止機能はデフォルトとし、防止設定されている。
本試験を開始後16:30頃Firefoxのバージョンアップがあり、自動アップデートによりVer50.0になった。(
  1. “トラッキング防止”はon。  “バナー広告防止”はoff。(2016/11/13-11/16)
    243173216.v1479281095
    Facebookの記事を弄ろうとした場合のツマミが開閉しない場合がある。
    クッキーorキャッシュをクリアした後に出るようだ。
  2. “トラッキング防止”及び“バナー広告防止”共にon。(2016/11/7-11/17 13:00)
    楽天web検索」を利用していた(※パソコンの大掃除作戦愛用の検索エンジンは?)が、これを削除し、併せて各ブラウザ(FirefoxChrome)の検索設定から削除した。
  3. “トラッキング防止”をoff。  “バナー広告防止”はon。(2016/11/7 13:00-ing)。「楽天web検索」は復活させる。ブラウザを問わず、Facebookにアクセスする際に“トラッキング防止”をonにするとアクセスが重くなる(殆ど動かない状態)模様。

試験の結果

  1. カスペルスキー(kaspersky)は、“トラッキング防止”をoff、“バナー広告防止”はon、として設定する。
  2. 「楽天web検索」は、Webブラウザが遅くなることとは無関係の模様。しかし、重くなることは間違いない。
  3. 以上を設定した上、FacebookはFirefoxを使用してアクセスしないこと(特に遅い)。
    Facebookの“チャット機能”が足を引っ張っているのだろうと推測。