色々なWebブラウザでセキュリティ証明が厳しくなったことから、これまでアクセスできていたサイトでアクセスできない場所が増えている。 伴って、“ブログ等に付録されている他の広告サイト”が利用しているセキュリティ証明が古いor無い場合にはアクセスできない状況が増えている。 セキュリティ証明書が原因
同様の原因から、俺がこれまでホームページ代わりに利用してきたWikiに表示の不具合が発生している。

俺のパソコンのセキュリティを旧態依然の状態にしておけば不具合は生じない。しかし、危うい道は歩きたくない。
ということで、Wikiを廃止した。その替わりに、livedoorブログにホームページ的な利用方法をするサイトを開設した。
廃止(退会)した@Wiki自体は、「https://atwiki.jp/」と「セキュリティ証明」があり、殊更の問題は無い。

世の中的には「セキュリティ証明」を利用していないサイトが多いが、名だたるブラウザが「セキュリティ証明」の無いサイトを危険サイトとして扱うようになって以来、利用するように変更され始めている。
FirefoxChromeMicrosoft Edgeでは「セキュリティ証明(HTTPS)」に引っかかるが、Internet Explorer 11は「セキュリティ証明」をチェックしていないようだ。気にかけない場合はIE11を使えば良い。IE11以前は論外也
同様に「Adobe Fiash Player 24」を利用しなくても良いようにしたサイトが増えてきた。※ブラウザの相性思案
しかし、日本の行政機関ではボチボチと始まっているという程度のようだ。
ex.同じ国税庁(https://www.nta.go.jp/)でも
また、【e-Tax】国税電子申告・納税システム(イータックス)は「セキュリティ証明」が成されていない。
しかし、国税庁サイトの殆どのページは「https://~」化済みになっている
国税庁HPの殆どのページを「https://~」化済みにしながら【e-Tax】をしていないのは、間に合わなかった為なのではないだろうか。 その変更作業をしていたのでは、今年の確定申告時期には使い物にならなかったのでは

国税庁ですらこの程度だから、国をはじめ都道府県は言うに及ばず、市町村のWebサイトはお寒いことだ。
行政機関がホームページを作る場合、総務省筋の御指導があって、サイトを構築するサーバー等に関する規定があるとか(?)を聞いたことがあるが、『自治体HPが進化しない』事の理由はそんなところにもあるのだろうか。
石川県HP(https://www.pref.ishikawa.lg.jp/) や 金沢市HP(https://www4.city.kanazawa.lg.jp/)
野々市市HP(https://www.city.nonoichi.lg.jp/)と、俺の身の回りの行政は新しくなっている。