瑞穂の國記念小學院については国会では未だにグチャグチャとやっているが、核心に及ばない。
  1. 安倍晋三内閣総理大臣夫妻が悪事を行っていようと、行っていなかろうと。
  2. 夫妻が悪事を行っていないことを証明したいが為に、夫をはじめ与党が揃って理事長の印象を悪くしようと。
  3. 夫人の行動を正当化することを試みようと。
  4. 百万円を貰っていようが、いまいか。
そんなことはドウでも良いから、約8億円のダンピングをした事を追求する方が先だろう。
野党は川下から攻めているが、川上が見えないのに無駄な時間を費やしている。
ダンピングは正当な事かも知れぬ。

与党にしたところで、8億円のダンピングが正しい事を証明すれば、この疑惑は終了する。
それにも関わらず、「それができないのは裏がある」ということを疑わざるを得ない。
すなわち、
  • 約8億円のダンピングは悪事であった。
  • 悪事を行った誰かがいる。それは政権中枢に近い人なのかもしれない。
  • 悪事を暴くために警察組織が動くことは、行った者にとって都合の悪いことである。
 やるの、やらないのと、大騒ぎの結果で始まった国会証人喚問だが、やはり出来レースなのか 
 それはそれとして
昭恵夫人らの証人喚問、首相「おかしな話だ」 : 読売新聞
「不正や刑事罰に関わることをやっているわけではないので、証人喚問に出ろというのはおかしな話だ」
と述べ、否定的な考えを示した。
とのことだが、特に証人喚問でなくとも、参考人でも良かろう。やましくないのであれば、ドコにでも出られる。
証人喚問となれば罪に問われる場合があることが嫌(心配)なのかな? しかし。「証人」だからといってなんでもなかろう。俺ならば、裁判員として呼ばれることのほうがよっぽど苦痛だね。
証人喚問であれば「罪人扱い」と感じるのであれば、安倍首相が気に入りのNHKにLIVEさせれば良かろう。
森友問題を最初に追及 木村真市議が語った「疑惑の端緒」 | 日刊ゲンダイDIGITAL