マイクロソフトを語る偽警告がWebページ閲覧中に表示される事例 ~マイクロソフトが注意喚起 - 窓の杜
WebブラウザーでWebページを閲覧していると“マイクロソフトセキュリティアラーム・support.microsoft.com”を名乗る偽の警告画面が表示され、Webブラウザーを閉じるなどの操作が行えなくなるという。
偽警告画面が表示された場合は、[Ctrl]+[Alt]+[Delete]キーを押して「タスクマネージャー」を起動し、Webブラウザーのタスクを強制終了させることで、閉じることができるという。
 
マイクロソフトのサポートを装った詐欺にご注意ください - News Center Japan
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 2017/04/11に公表された「Windows 10 Creators Update」が未だ行えていない人にしてみれば、大いに引っかかりそうだ。 また、大手ブラウザの最新版でSSL対策などがなされた今、不慣れなユーザーは格好の標的だろう。
Creators Updateが完了した(04/07手動にて)俺も、 Updateを終えた数日後(04/25)に「Windows Updateのエラー発生(0x80248014)」した。また、04/26朝「x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1703 の累積的な更新プログラム (KB4016240)」が自動Updateされたりと、めまぐるしいバージョンアップが行われている今、マイクロソフトを自称するエラー表示は極めて紛らわしい。 いよいよ以て、古いWindowsは来庵拒否に努めよう。

それにしても、向後は「Windows」と「Office」は3月と9月を目標に年2回のリリースを行う方針と公表されたWindows 10のグレードアップの都度にこんな事があるのては面倒だね。 ♪世に悪人の種は尽きまじ
【追記:2017/04/28】重要
【追記:2017/05/26】以下の記事を見れば、“Creators Update”の中断は「5月の月例品質アップデートで修正」されたということのようだが、再開されているのだろうか
Windows 10の「Creators Update」、展開は順調--MSがアピール - ZDNet Japan
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俺は、Windows 10のディフォルトとして付録している標準セキュリティソフトの「Windows Defender」を利用していないから上図のような「Windows Defenderの管理画面」は表示されないかも知れない。
Windows Defender を使ってコンピューターを保護する - Windows ヘルプ
注意:別のウイルス対策アプリをインストールした場合、Windows Defender は自動的にオフになります。
ということだが、俺はセキュリティソフトとして「カスペルスキー」を利用しており、「カスペルスキー」はWindows 10の標準セキュリティである「Windows Defender」の機能を取り上げている。
なお、Creators Updateによりv1703となったことで、(Windows Defender Offline)に例示されている、すなわち上図のような「Windows Defender」の絵柄は下図に変わっているのではないか(?)と推測するが、「カスペルスキー」を利用している俺はこの推測が正しいか(?)の確認fできていない。
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ゴールデンウィークに向けた情報セキュリティ対策を、JPCERT/CCが注意喚起 -INTERNET Watch
仕事人時代の連休明けに出社すると、初仕事はウィルスメールの駆除であった。
自宅待機の年金爺に直接ウィルスメールが届くのは稀であろうが、連休明け後の数日は「巡り巡って配送されるメール」に注意したい。久しぶりのメールに勇んで開封するのはやばい。 年寄りも連休明けには気を引き締めて。