【追記:2018/02/14】本記事を未だ閲覧の皆様へ。「来訪拒否宣言」はすべて解除しています。
このブログに関して、古いWindows OSやブラウザを利用しての閲覧拒絶をして以来、約半月が過ぎた。

 毎日のように、面白いほどにゴキブリ捕りに引っかかる数を数えていると、根性が悪くなるような気がする。
-拒否対象のパソコンでアクセスした場合、こんな画面が表示されます-
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簡単設置でアクセス制限・拒否が設定できる無料ツール|忍者バリアー
 ※拒否WindowsIP登録頁
なお、このブログ管理人、OSはWindows 10、WebブランザはメインとしてMozilla Firefox、サブとしてGoogle Chromeを使用しています。自動更新により最新版。カスペルスキー利用。
ゴキブリ捕りに引っかかった人は、このブログに到達すること無く上図を見ただけで帰宅することになるから、「閲覧拒絶宣言」や この記事を目にすることは無いのだが、どんな顔をして帰宅するのたろうか。
とは言うものの、ゴキブリ捕りに引っかかりながらも擦り抜けているようなアクセスが稀にあるようだ。

ゴキブリ捕りに引っかるのは、海外からの訪問者が多い。ビックリするような古めかしいOSやブラウザを用いている。推測するには、海外に居住する日本人が検索した結果として閲覧を試みるのだろう。
日本国内からの訪問者ても何度となくアクセス(接続)を試み、その度に自動拒否されている。あんなに何度もアクセスを試みられると、拒否制限条件を緩和しようかとも思うが、ここは我慢のしどころと眺めている。
「Windows XP」にもセキュリティ更新--WannaCry類似のリスクに対処 - ZDNet Japan(2017/06/14)
「Windows 10」「Windows 8.1」「Windows 7」、および「Windows Server」の2008以降は、Windows Update経由で自動的に配信される。これに加え、サポートが終了している「Windows XP」やWindows Server 2003も公開し手動でダウンロードできる。(マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ 4025685)
 マイクロソフトのWebブラウザについて「Internet Explorer 11とMicrosoft Edge以前の版」、すなわちIE 10は拒否としていることから、IE 10は最新版と信じて使っている人達がアクセスできない。その人達は「何だ(?)、このブログは?」と思っているだろう。本措置を始めてから、アクセス者が随分減ったが、そのような誤解をしている人が多い事が大きな要因だろう。 それにしても、古い物を使い続ける人の神経が理解できないね。

マイクロソフトのWebブラウザ以外のFirefoxやChrome等も最新版から3版程度の若さ以前は閲覧拒絶したいのだが、拒絶設定する版の数が多くなりすぎて、俺の現在の仕方では無理だね。