2017年7月8日公開予定の「メアリと魔女の花」というアニメーション映画の無料招待参加者を募集している。
全国的には06/22が招待日ということだが、金沢テレビによれば06/29が野々市市特別試写会が行われる他、イオンシネマ 御経塚では既に開催されている模様である。
監督の米林宏昌氏が当地野々市市の出身者の為ということなのだろう。同氏はスタジオジブリ出身也。

作品の雰囲気が「魔女の宅急便」に似ているとの話題もあったらしいが、招待募集のテレビCMを見ても似ている感じを受ける。 暇つぶし半分に応募してみようかしらん。金を払ってまでのことは無さそうだ。
WikiPedia:「メアリと魔女の花」あらすじより引用
田舎町の赤い館村に引っ越してきた11歳の少女・メアリは、森で7年に1度しか咲かない花「夜間飛行」を見つける。それはかつて、魔女の国から盗み出された禁断の「魔女の花」だった。一夜限りの不思議な力を手にいれたメアリは、雲海にそびえ立つ魔法世界の最高学府「エンドア大学」への入学を許可されるが、メアリがついた一つの嘘が、やがて大切な人を巻き込んだ大事件を引き起こしていく。メアリは、魔女の国から逃れるため「呪文の神髄」を手に入れて、すべての魔法を終わらせようとする。しかしその時、メアリはすべての力を失ってしまう。 
公式ウェブサイト

「メアリと魔女の花」予告


「メアリと魔女の花」予告2

東宝MOVIEチャンネル より


 のん(能年玲奈)が主役の声を演じた「この世界の片隅に」は考えさせられるものが有ったが....
あのアニメに描かれている女性は真実味を感じるが、「メアリと魔女の花」等のジブリ系を始めとしたテレビのアニメなんぞに描かれている女性=少女=女児は、年齢を感じない。今風の可愛らしさというものを描けばあんな顔なのだろう。 化粧をした顔は真実の顔では無い。また、女性の声優に個性を感じない。奇妙に甘ったるく喧しいだけだ。