Firefox(Firefox Quantum)v57以降では、本記事の内容は無意味也。
過日(06/13)、Firefoxのバージョンアップがあり、v54になった。(その後、再VerUPがあり現在v54.0.1)

v54でマルチプロセス高速化技術「Electrolysis」(通称“e10s”)が導入されたとのことだが、さっぱり早くなった気がしないので以下を見て確認した。
  1. Firefox 54で全ユーザー向けに導入されたブラウザ高速化技術「Electrolysis」がオンにならない場合の対処法 - GIGAZINE (2018/10/21確認、古い)
  2. Firefox 54でマルチプロセス高速化技術「Electrolysis」が導入されるもオン/有効化されない場合の対処方法 - enjoypclife.net (2018/10/21確認、古い)
  3. [Firefox] マルチプロセス(e10s)がアクセシビリティツールにより無効になる | あみだがみねのもろもろ備忘録 (2018/10/21確認、古い)
Firefox「マルチプロセス Firefox - Mozilla | MDN」や(1)の記事によれば、「v54に自動VerUPされた時点で自動的にオンになる」ということだったので気楽に放置していたが、(2)と同じく【マルチプロセスウィンドウ】が“オフ”のままであった。よって、(2)を参考にして【マルチプロセスウィンドウ:オン】した。(3)の方法の方が簡便のようだ。
本作業を始めるにあたり、以前よりFirefoxがトロかったので、「Firefoxをリフレッシュ」した。
【追記:2017/10/17】Windows 10 の大型Updateで【0/1(アクセシビリティツールにより無効)】と変化するかも。
以上をやってみたが、Firefox v54で導入された「高速化・快適化」マルチプロセス技術の効果はよく分かない。以前から重いとぼやいているFacebookあたりが早くなれば合点するのだが、殊更の効き目は感じられない。
 本件の確認はけっこう面倒也。パソコン操作に自信の無い人にはハードルが高いかもしれない。いずれ、こんな作業をしなくても自動的にオンされるようになるかも知れないが、Firefoxを愛用する人はチャレンジしてみるのも面白いだろう。※関連過去記事:パソコンの大掃除作戦 / ブラウザのアップデート

 本作業に併せてFirefoxの「既定のフォント」を、Chromeと同様に『メイリオ』にした。
自己満足ながら、目に優しく見やすい。 ブログを書く際に不都合があり、元に戻した。
【参考】-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
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