将来、老人ホームに入ってからはインターネット接続ができないだろう。無線LAN(Wi-Fi)は殆ど無理だろう。

眼が悪く、長時間の読書とか、細かな工作といった事が不得手な俺としては、ネット徘徊が楽しみである。
老人ホーム等に入居することなっても、自分の知力と体力が許す限りは、ネット生活をしたいものだ。
その為には、ハードウェア的にインターネットを利用できなければなるまい。PCは、ノートタイプを持ち込みだろう。

現在は自宅でCATVを利用しているが、老人ホームに転居することになればCATV以外の方法を考えておくべきだ。
ホーム側でWi-Fi環境を用意している場合も有るのかもしれないが、少ないのではないだろうか。そそもそも、ホームに入居できる程度の要介護認定を受けた者のためにネット環境を用意するのだろうか。
ホーム側の環境を考慮しないで、自己解決しようとするのであれば、やはり携帯の電波を利用することになるのだろう。そんな未来であるならば、今のうちにCATVから携帯電波に乗り換えておくというのも検討課題である。

てなことに思案を巡らせながら、実行的な事は何も考えていないことが面白い。
根本的には、「老人ホームに入る時点でネットを使える自分がいるか」とか、「そもそもホームに入るまで生きているか」とかを考えながら、解決策探しを先延ばししている自分が見える。

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