群馬県で発生した「腸管出血性大腸菌」による食中毒は、終結したのだろうか。 (群馬県 - 食中毒情報)
群馬県に続き原因菌のO157による食中毒は全国で発生し、死者が出たにも関わらずその後の情報は無い。
0157に代表される病原性大腸菌は牛等の糞便等と感染源が限定されているようなのだから、拡散防止措置を図りやすいと考えられるのだが、思い出したかのように発生するのは関係者の気の緩みから来るのだろうか。
今度は福井県で腸管出血性大腸菌による食中毒が連続して発生していると地元紙が報じた。 群馬県に端を発する一連の食中毒事件と関連は無いのであろうが、全国紙では取り上げられない食中毒事件が続いているのだ

食中毒とは異なるが、アナフィラキシーショック等を伴う急性アレルギー症状の原因となる食物も多い。
また生の鶏肉にはカンピロバクターという菌がいて、、「カンピロバクター症ギラン・バレー症候群」となる場合もある。

テレビCMでは「肺炎球菌ワクチン」の予防接種が勧められている。インフルエンザの予防接種と言い、ギラン・バレー症候群の原因として上げられるが 関連過去記事:インフルエンザ予防接種:考 / 医薬品副作用被害救済

住みにくい世の中で古稀を向かえられるかとなったのだから、生焼け・生煮えの鶏肉には気をつけよう。
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それにしても、地方紙福井新聞は情報収集能力が高い。 あの稲田朋美氏がリードしているって、どういうこと
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