過日は50歳代女性の突然死があったせいなのか、その類の話題が多い。
どうする「デジタル遺品」 死後、こっそりデータを消してくれるソフトも|AERA dot
パスワードを知らせる方法とか、生前に委託しておくことでデジタル遺品を消去してくれる職業とか色々あるようだが、自分で生前に設定しておいて抹消してくれるソフトが紹介されている。
パソコン用として紹介された「僕が死んだら…」は配布が終了している。
しかし、一定期間アクセスがないとGmailやグーグルドライブなど関連サービスの全データを削除するというGoogle提供の「アカウント無効化管理ツール」は有効なツールであろう。
関連過去記事:フィルムスキャナー:学 / スケベ親父の末路 / 今日は「遺言の日」 / 写真のネット掲載は注意
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高齢者の救命:本人望めば蘇生中止 消防庁委託研究班提言 - 毎日新聞
増加する高齢者の救急搬送を受け、総務省消防庁から委託された研究班が、持病や老衰で終末期にある介護施設などの高齢入所者が心肺停止した場合の対応手順案をまとめた。本人の事前意思と医師の指示がセットで確認できた場合は蘇生処置の中止を認めており、研究班は高齢者の蘇生処置を巡る法整備をにらんだ議論の高まりを期待している。
とのことだ。救急車を手配しておきながら「本人は蘇生を望んでいない」と家族が言えば、死亡判定する為に医師のいる病院に搬送するだけの行為になってしまうのだから、このような事態に備えた法整備は必要だろう。