【ZOOM】NHK受信料「合憲」 徴収の際に「錦の御旗」にならないか 20年前まで請求!? - 産経ニュース
何かにつけて話題になるNHK受信料だが、その徴収の是非に係る最高裁判所の判決が出た。
判決内容について不満の声が聞こえる一方で、必ずしもNHK側にばかり有利とは言えないという声もある。それについて今更色々とは書くつもりは無いし、何だかんだと言っても報道は国営放送が最も信憑性を持って欲しいと願うばかりである。 (過去記事:NHKニュースに思う)
受信料合憲判決 「みなさまのNHK」を各紙はどう報じたか? | 文春オンライン
 そんな気持ちで文句を言いながらでも受信料を支払っているが、「スクランブル放送」という方法を知った。
料金を支払った人だけが見られるスクランブル放送
「スクランブル放送」は、契約者だけが放送を見ることができるよう暗号化(スクランブル)する方式で、有料放送の「WOWOW」や「スカパー!」などが採用している。
「受信料の徴収の是非」なんちゅ~事で最高裁判所で争うよりは良い制度だろう。いっその事税金に含めるか。
関連過去記事:NHK受信契約に疑問? / NHK受信料なんて / 視聴率に見る日本人 / 不思議なNHK / つぶしてしまえNHK
2018年10月31日を以て日本の放送局の現行免許は失効、翌日より再免許となる。現在政府内で検討されている「放送と通信の完全融合」如何によっては、地方局を中心にテレビ局の完全放送終了の可能性がある。
レオパレス入居者に受信料義務 東京地裁 - 共同通信
という報道もある。テレビを持たない者にとっても、入居先次第では受信料が取られる。老人ホームも

数年後には楽天が移動体通信事業者として参入するとのことだ。これまではNTTドコモから回線を借りて格安スマホ事業を営んでいたのが、自前で仕事ができるということだ。
楽天、携帯電話事業に参入発表 2019年サービス開始へ:日本経済新聞
携帯キャリア事業への新規参入表明に関するお知らせ | 楽天株式会社
NTTドコモauは元は日本電信電話公社(電電公社)が分割民営化された後の通信事業の子会社と国際電信電話である。ソフトバンクの過去は複雑だが元々はは日本国有鉄道(国鉄)だ。何れも国の片割れ的な企業と見る。
そのような業界に楽天のような企業が割って入る事は今後が楽しみだ。ソフトバンク共々改革に当たって欲しい。

これからのスマホは電話以外にインターネットに接続してテレビの視聴ができる。
NHKの弁によれば「テレビを視聴できる機器は受信料徴収の対象」になるのだそうだ。してみれば、ネットでテレビを見られるスマホからも受信料を徴収することができるという理屈である。
「改正民法20年4月施行、契約ルール大幅見直し : 読売新聞」として民法を改定する事も大事かもしれないが、放送法の改定を行うべき也。自社宣伝が多いNHKは民放並みで充分也。ACジャパンなどの公共広告の世話になれ。
【追記:2017/12/28】ワンセグ携帯もNHK受信料義務…東京地裁判決 : 読売新聞

 今日冬至也。柚子湯に入ってヒートショクなんて~洒落にならないね。