Skype(スカイプ)というソフトは、Windows XPの頃から有ったらしい。WikiPediaによれば「マイクロソフトが提供するインターネット電話サービス」との事だ。しかし、俺的には「電話は電話で」という考えであり、更には2001年にWindows XPがリリースされた頃は今で言うガラケーが日進月歩している頃と重なり「インターネット電話」なんてサービスは眼中に無かった。今にして振り返れば「XP時代には有った」と聞けばフゥ~ンとなるが、その後に使用していたWindows 7に付録していた事すら知らなかった。
2015/08/05Windows 7 ⇒ 10にアップデートした頃には、TwitterFacebookと言ったSNSが全盛であり、殊更の使用目的も無いままにブログ代わり的に俺もユーザー登録していた。その後、LINEが悪評と共に有名になり、Instagram共々利用し始めた。何れにもメッセンジャーは有り、日本ではLINEのユーザーが多いのだろう。
そんな中でマイクロソフトはSkypeを運用しているのだが、LINEでもメル友の少ない俺的にはメッセンジャーを用いる機会は殆どない。特にSkypeは標準添付版をアンインストールしたので、使用できる環境では無い。

世界的に友人の多い人や、特派員などの国際派はメッセンジャーの中でもSkypeを利用する人が多いと聞いたことが有るが、その優位性を知らないでいる。国内で有ればLINEの利用者が多いからSkypeではコンタクトできない。国際的にはFacebook Messengerを用いれば良いだろうと考えていた。しかし、最近のFacebookへの批判を耳にしてFacebookから脱退準備している俺としては悩ましいところだ。そんな折から旧Skype終了の報である。
既にWindowsを利用している身としては「改めてプライバシーを心配」しても致し方が無いようにも思う。
という事で、最新のSkypeをインストールし、使用環境を整えておこうと考えた。しかし、Skypeと言っても色々有るようで、「Windowsのデスクトップ」版、「Windowsのストアアプリ」版、の違いが判らない。 また、「Skype公式サイト」から入手できる物はどれになるのだろうか Office製品群といい、マイクロソフトの構成は理解が届かない。
また、同様にGoogle+も理解が届かない。Googleの中核サービスのようでもあり、Androidタブレットに標準アプリとして添付されてきたが、PC版と同様に使い道が判らない。何となく食指は動くのだが...(Skype Community)

20180804b
Windows 10のショップからDLLした壁紙
Googleマップの意外と知らない使い方「行った&行きたい所マップ」を作ろう | bizSPA!フレッシュ
以前「Facebookから離脱」を考え「埋め込み記事が消える」といった不具合や悪評を考慮してFacebookを退会してTwitterだけにしようかとも思ったが、Twitterはやや力不足感があり、併用している。
関連過去記事:Firefox v57は改名 / Twilogは面白そう

Skype(ストアアプリ版)をインストールした。これで、Windows 10の標準装備に戻ったということだ。
アンインストールした。気のせいかPCが重くなる。