今日03/05は啓蟄也。「冬籠りの虫が這い出る」との事だが、当地は朝から強風、一日中吹きすさぶらしい。明後日03/07は降雪との天気予報だが、果たして的中率は如何なものか?

「NHKが総力をあげてお送りする"体感 首都直下地震ウイーク"」とやらの放送で、首都圏特に東京23区在住の人は心配事が増えたのではないだろうか。NHKによれば「首都直下地震 188万人が“住宅難民” 専門家分析」と脳給うから、どうしろと言うのだ、と訊きたい。
昔は単純に「行政の指示に従って避難しろ」との能書きだったが、最近では「避難所に行くことだけが避難ではない」的な説明をしている。安倍政権も8年も続くと、嘘のつき方、騙しのテクニックも似てくる。
まあ、東京都民や東京湾周辺の住民とは何時お別れになっても不思議ではないと思いながら過ごしている。
とはいうものの、WikiPedia:関東大震災#復興によれば、運の悪いか否か次第で、生存率は高い模様だ。

首都圏、特に東京23区の避難所とやらの整備状況は知らないが、過去に被災した地域の避難所はオソマツと見る施設が多い。中には、ホテル替わりにしたいような物も有るが、殆どはおんぼろだ。

当地でも同様で、自宅よりもボロイ避難所しかテレビでは紹介されない。公民館というか町内会館というか悩むような施設が、イザ災害という場面になると避難所の看板に変わるだけの事だ。当地野々市市ばかりではなく、というか金沢市・白山市・小松市などの石川県内の行政は同様と推測する。
「一次避難所」と称する町内会館等に避難・集合し「町内の顔見知り」を点呼の後、最終的な避難所とされる小学校・中学校の体育館に再避難するという段取りなのだ。「二次避難所」を設置する行政側としては手間がワンステップ省けるためであろう。しかし、避難ルートとして「一次」⇒「二次」と歩く家庭は文句が無いだろうが、逆の避難ルートとなる過程にとっては「一次避難所」は不要である。

山も海も無いが、手取川の扇状地である当市は、手取川の洪水と地震以外には自然災害は無いと思われる。
洪水被害であれば河川を渡って避難する行動は愚の骨頂である。野々市市が設定した「一次」⇒「二次」の避難ルートは河川を2度渡らなければならない。という事から、我が家の場合、二次避難所に直行する事にしている。更には、市が設定した二次避難所ではない二次避難所を利用する計画である。
ホワイトロードの復旧へ石川県が3億円 地質調査へ:中日新聞(CHUNICHI Web)
石川県と岐阜県を結ぶ山岳道路「白山白川郷ホワイトロード」(白山林道)で大規模な土砂崩れが発生した。2018年に発生した土砂崩れが復旧したのか否かは不明也。今年度の木呂川改修は03/10が工期。

まあ、そんな文句を言いながらでも避難所のある当市は東京23区民に比べれば恵まれているのだろう。
そりゃ~天下の東京。病院などの数は多いかも知れないが、病院だけを例にしてもイザ災害となった場面で役に立つ病院がどれだけ有るのだろうか。平屋建てで、年寄りが這ってでも行ける病院と友達になろう。

関連過去記事:地盤サポートマップ:学 / 首都圏は壊滅する?
新型コロナウイルス いま災害が起きたらどうする? | NHKニュース(2020/02/27)
内閣府の担当者は災害が起きてから対応を協議すると話しました。

株式会社クスリのアオキYouTubeより (WikiPedia:クスリのアオキ / 岡崎紗絵)
クスリのアオキのCMモデルがかわいい!岡崎紗絵の画像と経歴も! | Cute CM Girls