本記事は最下部の【逐次、気分で新情報に追加されると、記事が繰り上がる。
2020/01/15に公開されるマイクロソフトのWebブラウザ「Microsoft Edge」に関する最新情報メモ。
なお、従来(現行)版を「EdgeHTML」、新らしく公開される版を「Chromium Edge」と記す。
Chromium EdgeとWindows on ARMの最新情報を整理する (1/2) - ITmedia PC USER
「EdgeHTML」と「Chromium Edge」が共存できるらしい。
この方法は「Chromium Edge」をインストールする前に行う必要があり、そうでない場合、新バージョンのインストーラーを再度実行したあと有効になるそう....との事。俺はこれを実行しない。
また、2020/01/15になると「EdgeHTML」は自動更新で「Chromium Edge」に書き変えられるとのことだが、Blocker Toolkitなるツールを実行する事で自動更新をブロックできるとの事也。なお、Blocker Toolkitツールをインストールしてもユーザーによる手動インストールを妨げることはない....との事。俺はこれを実行しない。なお、Blocker Toolkitの入手先は不明也。「Chromium Edge」用の拡張機能ストア(Microsoft Edge Addons)がオープンしている。「EdgeHTML」に拡張機能がインストールされている場合、「Chromium Edge」インストール時点でMicrosoft Edge Addonsストアに同じ拡張機能が登録されていれば自動で移行が行われる....との事。既(11/08 AM)に安定版(裏版。12/21 10:00現在v 79.0.309.54 (公式ビルド) (64 ビット))を利用している俺の環境では如何なりますか
「Chromium Edge」では「IEモード」が提供されるとの事。Internet Explorer 11(IE 11)は自動削除されるのだろうか (関連記事:パスワードを作る / IE 10の未来は / IE11をアンインストール)-・-【以上2019/12/21迄の情報、以下逐次追記】-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
Edge for iOS v44.10.19が公開 - お気に入りが同期可能に | ソフトアンテナブログ(2019.12.23)
Microsoft、EdgeからBetaラベルを削除するテストを実施中 | ソフトアンテナブログ(2019.12.30)
.Chromiumベースの新Edge、ドメイン参加のWindows 10には自動更新で提供されず | 財経新聞(2020/01/13)
.Chromium版Microsoft Edge、明日1月15日に予定通り正式公開の見通し - Publickey(2020/01/14)
(おそらく日本時間で15日深夜頃からではないかと予想されます)
特にインストール作業などをしなくとも1月15日以降に順次利用可能
2020/01/15、Win10 更新(新Microsoft Edge公開)にてChromium Edgeが正規版に成り、本件は決了也。
なお、俺が利用しているセキュリティのカスペルスキーはMicrosoft Edgeは対応ブラウザーでない
正式リリースした新Edgeは6週間単位で更新 - 阿久津良和のWindows Weekly Report | マイナビニュース(2020/01/19)
Microsoft Edge 用 Windows 更新プログラム | Microsoft Docs
Microsoft Edge を IE モードで使用する | Microsoft Docs
関連記事:Microsoft Edge、安定版 (Beta版)/ ブラウザ導入状況:3 / アドインのインストール状況:03
関連過去記事:Win10、v2004情報 / Cookie等規制だって? / 画像右クリック保存:学
関連記事:Microsoft Edge情報 / Chromeのクッキー対応 / IE 11を復活させた / Edge Updateとは? / 新Edgeの自動配信は?

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(ベータ版)Microsoft Edge Insider
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掲載日:2019/12/21 更新日:2020/07/23