新型コロナウィルス感染を防止するために、これまではスタジオに集ってギャーギャーと騒いでいたテレビ番組では、それぞれの出演者が、自宅や別室のリモートカメラに映る姿と声で番組作りをするようになた。
ニュースやワイドショー的な番組など、多くの番組がオンライン参加をしているようだ。特に著名人・芸能人でも高齢者ほどオンライン参加・中継しており、やはり彼らも人の子かと改めて思う。

そのオンライン参加している著名人・芸能人でも、普段はテレビ局の音声担当が適切に設定しているスタジオで、自分なりの普通の声で話せば、声の大きい小さいがバレル事はないのだろうが、オンライン参加ということで音声担当が関与しない環境で話すため、声の大小がバレバレである。
また、スタジオであれば動作があるとともに、照明の加減やカメラ担当が角度を変えて撮影するので判らなかったが、正面顔しか映らないオンライン参加では年齢がバレバレである。したがって、これまではスタジオ側の工夫により知られなかったのが、声が大きい年寄りである事が判った人が多い。
中には、これをチャンスに芸能界から引退して欲しい輩が多く、顔出し・声出しが減るとせいせいする。
とはいうものの長寿番組の日立_世界・ふしぎ発見では05/02にはスタジオ収録で流したから、そろそろ


テレビ局側も年寄りには気配りしてくれるようだが、聞いた事も無いようなお笑い芸人達は旧態依然の3密環境で使われている。その連中は仕事と諦めているのかも知れないが、スタジオを飛び出して地元を訪問する嗜好の番組は時節柄よろしくないと見る。対して、地元側もwelcomeと迎えるのではなく拒否反応を示すべきであろう。コロナ疎開を拒否する以上に、マスコミの取材を断るべきである。

このGW期間は、「家族との会話は、出かけずにオンラインで」と政府が勧めている。大いに結構な事であるが、やる人はGW期間以前からやっていることであり、珍しくもない。
それはそれとして。オンラインで離れた家族と会話する時は、声の大小と照明には気配りするべきだろう。特に、顔を動かして「カメラ・マイクに近づいたり遠ざかったり」は孫に嫌われる大きなマイナス点だ。

 視力的に劣る俺的には、目で見るよりも耳で聞く事が多い。したがって、綺麗な音声は好きだ。
最近では鎌しいテレビCMが多い。役者と称する連中でも、セリフに感情が無くとも声が大きければ務まるようだから、アニメーションの声優に至っては甲高く大きな声でありさえすれば良いらしい。

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