【この記事は、ブラウザのアップデート(旧)ブラウザのアップデート:新ブラウザ導入状況:3の続き】
過去記事の更新は中止し、向後は本記事を更新する。
なお、このパソコンには、OSはWindows 10 Home x64、WebブランザはメインにMozilla Firefox、サブにGoogle Chromeを使用、Chromium版のMicrosoft Edge安定版 (Chromium Edge)をインストールしている。カスペルスキー利用。いずれも自動更新により最新版を維持している。
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RapidRelease/Calendar– MozillaWiki
WikiPedia:Mozilla_Firefoxのバージョンの変遷
Mozilla Firefox DLL先 正規版 / ベータ版(プレリリース版)
Firefoxのリフレッシュや再インストール
Firefox の動作が遅い場合の簡易修正方法 | Firefox ヘルプ
Chromium Development Calendar and Release Info
Chrome ブラウザのリリース チャンネル - Google Chrome Enterprise ヘルプ
マイナー リリースは 2~3 週間ごと、メジャー リリースは 6 週間ごとに行われます。
リリーススケジュール>>Chrome Platform Status
リリース予定最新情報:Chromium Dash
Google Chrome DLL先 正規版 (Estimated* Stable Dates)/ ベータ版 (Branch Points)/ Dev版
Microsoft Edgeダウンロード先。
(正式版)新しい Microsoft Edge をダウンロード
(ベータ版)Microsoft Edge Insider
Microsoft Edge Insider Channels をダウンロード
6週間単位で自動更新される。
Microsoft Edge release notes for Stable Channel | Microsoft Docs

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Mozilla Firefoxの場合
  • v60で、HTML文で『123
    』が『
    123

    』と記述される件
    (Firefoxフォーラムにて質問)
    当該記事(2018/05/09)より、『「Firefox 60 for developers - Mozilla | MDN」により仕様が変わった。about:configから「editor.use_div_for_default_newlines」を検索し、 値をfalse に変更することで本件は発生しなくなる。これにより Firefox 59 までの挙動に戻っているらしい。
    ※「マークアップ生成の違い - コンテンツを編集可能にする- HTML | MDN」によれば『例えば、編集可能な要素内で新しいテキストの行を作成するために Enter/Return を押下したときのようなシンプルな場合でさえ、主要なブラウザー間で扱いが異なっていました (Firefox は
    要素を挿入、IE/Opera は を使用、Chrome/Safari は
    を使用)。Firefox 60 では Chrome、最新の Opera、Edge、Safari に合わせて、
    要素で行をくくるように更新しました』との事である。

    しかし、2018/10/27時点でChrome v70.0.3538.77では
    ではなく
    を使っていた。

    過去記事:エディタでdivタグが挿入
  • 関連記事:Firefoxのセッティング
Google Chromeの場合
Chromium版のMicrosoft Edge (Chromium Edge)の場合
2020/01/15、Win10 更新(新Microsoft Edge公開)にてChromium Edge正規版
(正式版)新しい Microsoft Edge をダウンロード
(ベータ版)Microsoft Edge Insider Channels をダウンロード
なお、日本の場合、確定申告には IE 11 と旧Microsoft Edgeでなければe-Taxによるネット祖送信が使えない為、Microsoft Edgeの旧⇒新の自動書き変えが停止されている。なお、書類を印刷し郵送する場合は新Microsoft Edgeを含めた他の主力ブラウザでもe-Taxを利用できるので、自動UpdteしてもOK。
確定申告期間の延長により「Microsoft Edge」の自動配信が4月17日以降に延期 | ソフトアンテナブログ(20/03/02)
e-TaxがGoogle Chromeに一部対応、Chromiumベースの新しいMicrosoft Edgeでも利用可能に - 窓の杜(20/05/26)
関連記事:Microsoft Edge、安定版 (Beta版)/  2020/01/15、Win10 更新(新Microsoft Edge公開) / Microsoft E dge Updateとは何だろう?
関連記事:Microsoft Edge情報 / Chromeのクッキー対応 / IE 11を復活させた / Edge Updateとは? / 新Edgeの自動配信は?

ungoogled-chromium
Windows版ungoogled-chromium v81.0.4044.138-1.1公開 | ニッチなPCゲーマーの環境構築Z(20/05/18)
ungoogled-chromiumは、Chromeに内包されているGoogleが提供する各種サービスや通信に関するコードを片っ端から削除して、Googleへの依存をなくしたChromium系ブラウザ。
以下のリンク先の『Downloads』よりダウンロード。 ※まだインストールしない。
GitHub - ungoogled-chromium自動アップデート機能はないため、バージョンアップの際は手動でアップデート(ダウンロードしてきて上書き)を行う。セキュリティ面ではChromeよりも遅れている。

Internet Explorer 11
IE11 の設定で [信頼済みサイト] の [保護モードを有効にする] を有効にすればOK
  1. 「ツール」>「インターネットオプション」>「セキュリティ」に移動
  2. 「セキュリティ設定を表示または変更するゾーンを選択してください」>「ローカル イントラネット」>「保護モードを有効にする」を選択
  3. 「信頼済みサイト」>「保護モードを有効にする」を選択
  4. 「OK」を押し、その後IE11を再起動
IE 9~11 に脆弱性があるとの事を知りInternet Explorer 11をアンインストールしていたが、以下の記事を読み、再インストールした。
Windows 10ミニTips(492) PowerShellでInternet Explorerエンジンエラーが発生する | マイナビニュース(20/04/18)
その他、共通
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