04/15、Windows 10 v1909定例の4月累積更新あり。(KB4549951)
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なお、自動Updataの上記画面では表示されていないが、コントロールパネルから更新プログラムをチェックすると本日の同じタイミングで、サービス スタック更新プログラム (SSU) の(KB4552152)も裏で自動インストールされている。(KB4549951)を1つ更新するかのように見せられたが、ダウンロードとインストールが2回実施され、(KB4549951)を適用する前に(KB4552152)が適用された為也。
Servicing stack update for Windows 10, version 1903 and 1909: April 14, 2020
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再起動を含め、更新の所要時間は20分程度。
これにより、Windows 10のv1909 OSビルド 18363.753⇒18363.778也。

02/12(02/1702/2803/07)⇒03/1103/1303/2503/31と連続して更改されたが、どの程度に不具合の修正がなさているのかは不明也。
次の定例バッチは、05/13、06/10。途中でWindows 10 v2004に成る予定。
「Windows 10 バージョン 1809」のサポートが半年延長 ~新型コロナウイルスの影響 - 窓の杜
05/12でサポート終了予定のWindows 10 v1809はサポート期間が半年延長され、米国時間11/11までセキュリティ更新プログラムを受け取ることができる。
<<本日公開に関する記事>>

04/14、Chromium Edgeが v81になった。 関連記事:Microsoft Edge情報 / Chromeのクッキー対応

「Google Chrome 81」がリリース ~TLS 1.0/1.1の削除は「Chrome 84」に延期 - 窓の杜(04/08)
これで新型コロナで停止していたWebブラウザ更新スケジュールが以前のアナウンスに軌道修正された。
04/15時点、Firefox v75.0(04/08)、Chrome v81.0.4044.92(04/08)、Chromium Edge v81.0.416.53(04/14)
しかし、Unicode(ユニコード)は遅延するとのこと。
「Unicode 14.0」のリリースは6カ月延期 ~新型コロナウイルスの影響がボランティアを直撃 - 窓の杜
「更新の履歴」消滅対策で書いた『Windows 10の Update画面から「更新の履歴を表示する」 を実行した際、過去の履歴が表示されなくなる事件』は、本日のWin10 更新後も解消された状態でkeep。

<<本日公開に関する不具合は>>
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2020年末には提供・サポート共に終了予定のAdobe Flash Playerが未だにアップデートしているとの事。
Adobe Flash Player 32.0.0.363公開 | ニッチなPCゲーマーの環境構築Z
既に主力WebブラウザではAdobe Flash Playerがデフォルトで無効化されている。俺のパソコンでは、Internet Explorer 11 と旧Microsoft Edgeはアンインストールしているので、Adobe Flash Playerを使う環境には無い。
関連過去記事:Adobe Acrobat DC:疑 / Flash Playerが消える / Adobe Flash Player:考 / Emotet注意喚起:学 / Adobe Acrobat DC:学