子供の頃『ドリトル先生航海記』なる本を学校の図書館で発見し読んだ。「少年ケニア」とかの冒険物を読む年頃を過ぎたころだったように思い出すが、冒険物の延長線として読んだと記憶する。
少し歳をとった頃、それは『ドリトル先生』シリーズ中の1冊であった事を知り、シリーズを読みたいと思ったが、昭和30年代の秋田の図書館では叶わなかった。しかし、『ドリトル先生』の名前は何かアメリカ的に感じて記憶している。その後、『ドリトル先生不思議な旅』がミュージカル化されたり映画化が成されたと聞いたが、既に見る事は無く今に至るが、『ドリトル先生』とはヒュー・ロフティングの児童文学『ドクター・ドリトル』シリーズということて有名なのだそうだ。

この度、『ドクター・ドリトル』シリーズを原作とする映画「ドクター・ドリトル」を上映中とか、で石川県のローカルテレビが報じた。(公式ウェブサイト)
アメリカで当初は2019年5月24日の公開が予定されていたが、『スターウォーズ エピソード9』の公開と重なるため変更され、更に後に9ヶ月後ろ倒しになり2020年1月17日公開。日本では2020年3月20日に公開予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大を受け、公開延期を発表した 。
というキャリアだが、上映していましたよ...ドクター・ドリトル 劇場情報
ユニバーサル・ピクチャーズ公式 YouTubeより

北海道で狐狸庵先生として牧場暮らしをしていた作家の遠藤周作氏を連想したが....

『ドリトル先生』シリーズは全12冊と番外編2冊。
第1巻『ドリトル先生アフリカゆき』
第2巻『ドリトル先生航海記』
第3巻『ドリトル先生の郵便局』
第4巻『ドリトル先生のサーカス』
第5巻『ドリトル先生の動物園』
第6巻『ドリトル先生のキャラバン』
第7巻『ドリトル先生と月からの使い』
第8巻『ドリトル先生月へゆく』
第9巻『ドリトル先生月から帰る』
第10巻『ドリトル先生と秘密の湖』
第11巻『ドリトル先生と緑のカナリア』
第12巻『ドリトル先生の楽しい家』
番外編『ガブガブの本』