富士通は、親指シフトキーボードの販売を2021年中に終了するとの事也。 ェェ~、販売
富士通、親指シフトキーボードやOASYSを販売終了 - PC Watch(20/05/19)
呑兵衛 あなさんの投稿 2020年5月18日月曜日

併せ、日本語ワープロソフト「OASYS V10.0」、日本語入力ソフト「Japanist 10」の販売も終わる。

日本語ワープロ「OASYS100」は1980年(S55)5月に発表したとの事だ。以降、親指シフトキーボードと共に「OASYS」は日本語ワープロの代名詞であったと言っても過言ではあるまい。
今は「ワープロ」と言えばMicrosoft Word一太郎などの「ワープロソフト」を連想するが、「OASYS100」が世に出た頃のワープロとは「ワープロ専用機」を言う人が多かった。「OA化」という言葉が流行ったあの頃のOA室には「ワープロ専用機」と「パソコン」が並んで鎮座ましましていた。
「パソコン」のJISキーボードは打鍵できても「OASYS」の親指シフトキーボードは打鍵できないと言う人、またはその逆の人が多かったと記憶する。その為、「パソコン用親指シフトキーボード」なる物も売られていた。俺は仕事での流用を図る意味でワープロはOASYS 30シリーズを購入し自宅と職場を持ち歩いて利用していたが、パソコンと同じJISキーボードを使っていた。最近の若者達は、スマホのキータッチしか扱えないというが、これも時代の流れか。

とはいうものの、一部の小説家等は、未だに親指シフトキーボードのOASYSを利用しており、JISキーボードには不慣れだと泣いている。確かに、キーボード操作に気が取られては創作どころではあるまい。
日本語ワープロのOASYS V10.0は2021年5月に販売終了し、サポート終了時期は2024年5月。日本語入力ソフトの「Japanist 10」は2021年5月に販売終了し、サポート終了時期は2026年6月となる。
とのこと。記念の意味で買っておこうか..とも、思ったりもするが、Windows 10版は無い模様也。既に売られていないWindowsの2000・XPでしか動作しない物を、「2021年5月に販売終了」でもあるまい。

日本語入力ソフト「Japanist 10」(前身はOAK)の販売も終わるとの事だが、俺のAndroidタブレットに付録してきたFSKAREN for Androidは、富士ソフト株式会社が開発したかな漢字変換ライブラリを用いたAndroid用日本語入力アプリである 。実際はGoogle日本語入力を使っているのだが、消えるのかしらん(?)
【2017年版】Android用の日本語入力アプリを8系統28種ずらーっと並べて簡単に解説してみました - 日本語入力ソフトとVBAの覚え書き