俺の偏見と独断では、「不倫がどうした」というネタの発信源となる瓦版屋は、週刊誌の文春である。
文春以外にも日本には瓦版屋が多く(日本の週刊誌一覧)、所謂フェイク(偽物)とか、他社の記事をパクった記事や、同じ記事をタライ回しして食い繋いでいると見受ける週刊誌などを多見する中で、文春は良くぞと思えるほどスキャンダラスな話題を見つけてくる。
あの会社の方針なのだろうか...いずれにしても、記者(?)は暇、もとい、目ざといものだ。
改めて見れば、週刊文春株式会社文藝春秋から発行される週刊誌である。出版社を色眼鏡で見ても、けっしてスキャンダラスな話題が好みには見えないが。


Go To Travelの、キャンセル料がどうとか、07/21に開催された説明会とか...諸々と問題が多いらしい。しかし、企画した政界と大手旅行会社にとっては、何の問題もない。07/21の説明会に参加しているような中小旅行会社がキャンペーンに参加できるか否かは問題外なのだ。参加希望者は、ソコントコ判っていない。判る人は解っているんだよ。そして、既にキャンペーンは終わっているんだよ。

まあ、いいか。
豊洲「内幕」を告発 都関連団体トップを小池百合子知事が“更迭” | 文春オンライン(週刊文春 2020年7月23日号)

それにしても、病院の待合には文春と新潮が置いてあるのは何故だ??
少なくとも、俺の行動半径内の病院、特に歯医者の待合室では、文春と新潮が陳列されている。不思議。
週刊新潮株式会社新潮社から発行される週刊誌也。
呑兵衛 あなさんの投稿 2020年7月21日火曜日