後が無くなっている安部草履は、「行政のデジタル化の遅れや、テレワークの普及に向けたオンライン環境の整備等」を行うとの新しい大嘘を考えついたとのことだ。(経済財政諮問会議)WikiPedia:骨太の方針
デジタル化へ集中投資 コロナ感染拡大を受け 「骨太の方針」 | NHKニュース(20/06/22)
何を今更という感じがあるが、それはそれとして悪くはない。更に、選挙や国会をはじめとした議会運営のオンライン化を行うべきであろう。国会議員は、自分の不利益になることは確実にやる気が無い。

行政事務で殊更に簡素化・オンライン化を図りたい事は、死亡・葬儀に関する手続きだ。
死亡時に必要な多数の事務手続きをシステム化している事例として大分県別府市の「おくやみコーナー」が紹介されていたが、あの程度には簡素化を図りたい。(過去議事:別府市おくやみコーナー:考)
また、「埋葬法の見なおし」は必須である。墓じまい等の費用見直しも必要である。
出生手続き 1カ所で 小松市役所に窓口、時間短縮:北陸中日新聞Web(20/07/07)
出生に関する手続きをワンストップで済ませられる窓口「お誕生手続きデスク」を市役所一階に設けた。死亡に伴う届け出を一カ所で引き受ける「お見送り手続きデスク」も二年前から開いている。
武漢ウィルスでの死亡や、孤独死が増えるであろう。「死亡手続き代行業」コンサル程度は欲しい。


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