07/15、Windows 10 v2004定例の7月累積更新あり。(KB4565627KB4565503)。
20200715075143

再起動を含め、自動更新の所要時間は25分程度。
これにより、Windows 10のv2004 OSビルド 19041.331⇒19041.388也。
なお、再起動に要する時間は、過去に体験してきた時間よりもかなり長かった。原因は判らない。
次の定例バッチは、08/12、09/09、10/14、11/11、12/09 
(関連記事:Win10 v2004に成った / Win10、v20H2情報)
Windows 10 Version 2004で回復パーティション地獄が解消 - ソフトアンテナブログ(20/07/14)
Microsoft、停止していたWindows 10のオプションアップデートの提供を再開 | ソフトアンテナブログ
Windows 10用のオプションの更新プログラムの提供が7月から通常状態に戻る。ということは、定例更新のある毎月の第2週(B)水曜日の1回以外に、第3週、第4週の更新が以前どうり行われることになる。
第3週(C)、第4週(D)のオプションは自動更新はせず、「更新プロクラムのチェック」をクリックすることで降臨する。オプション更新が嫌なら、チェックのクリックはNG。関連記事:Windows Update種類

<<関連する記事>>
<<関連する不具合は>>
「Windows 10 May 2020 Update」に関連する不具合のまとめ - やじうまの杜 - 窓の杜(20/07/10)

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遅々として進まずタイムスケジュールが延びる一方のlivedoorブログのhttps化である。
07/15はTLS設定基準が変わったChromev84.0.4147.89が公開された。07/14にはv83.0.478.64を公開したChromium Edgeは07/17にv84.0.522.40になった。
Firefoxは20/07/01に公開されたv78にて『TLS 1.0/1.1対応の廃止を再導入』済み也。(過去記事:Firefox v78の降臨× / ★SSL / TLS 設定方法:2)
これにより主要Webブラウザでは『TLS 1.2をサポートしていないWebサイトではエラーメッセージが表示される』ことになる..との予てのアナウンスであったが、07/15 08:00でChromeはQUALYS' SSL LABSでチェックしても、以前どおり「TLS 1.0/1.1が利用OK」の状態である(?)..窓の杜(07/15)でも「TLS 1.0/TLS 1.1は削除」とあるが不思議也。よって、NOにする場合は「★SSL / TLS 設定方法:2」を行う事になるが、しばし模様眺めする。【追記】20/07/20  17:30、私の環境でディフォルトOKになりました。
【追記】07/17に新Edge v84.0.522.40が降臨しTLS 1.0/1.1”はデフォルトで無効となった。
FirefoxがTLS 1.0/1.1対応の廃止⇒再導入を行った方法や、Chrome拡張MENU付加(教えて、Chrome機能?)の方法も、リモートで時差式で行われたと聞いている。同様に、ChromeのTLS 1.0/1.1対応廃止も追々と来るかも知れないよ 「追加メニュー機能」の付加は、Chrome v83.0.4103.61に更新された後、10日ほど後にリモートで付加された。
ということで、https化未対応のlivedoorブログをChromeでは『保護されていない通信』として評価されるという事になった。
Windows 10が公開されて丸5年が経つ。新Microsoft Edgeも認知されてきた様子。俺はこれまでChromium Edgeと呼んできたが、本日以降は単に「Edge」と呼ぶことにする。
以外は、旧Microsoft Edge(EdgeHTML = 旧Edge)・Internet Explorer 11(IE 11)と記する。

未だにTLS 1.0 / 1.1でなければアクセスできないサイトでは、以下の警告メッセージが出る
.Firefoxの場合               .Chrome・Microsoft Edgeの場合
20200727114135 20200727114131
【書かれている事】このサイトの読み込みに使用された接続は、TLS 1.0 または TLS 1.1 です。これは、期限が切れているため今後は無効になる予定です。これがら無効になるとサイトを読み込むことはできません。サーバーは、TLS 1.2 以降を使用する必要があります。

Firefoxのsync。07/06(Google、2段階認証:学)での対応をして以来アクセスが外れる件は発症しない。
パソコンのFirefoxでも通販等のパスワードが入らない為、その際はChromeを使わざるを得ない事が影響している。Firefox のパスワードマネージャーが Firefox Lockwise になり、 ユーザー名とパスワードを管理方法が変わった事が関係するのだろうか。(ウェブサイトにログインできない)
07/01にはv78.0が公開されたばかりと言うのに、翌07/02にはv78.0.1が、07/10にはv78.0.2と忙しいFirefoxだ。何をジタバタしているのだろうか。07/29にはv79.0が公開される予定である。
Mozilla、「Firefox」v78.0.2をリリース ~不具合と脆弱性を修正したメンテナンス更新 - 窓の杜(07/10)
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20/07/10には「はてなブログ」が、『ブログを編集・管理する際に使用を推奨するWebブラウザから、Internet Explorer 11 を除外』とのアナウンスがあった。また、『はてなブログでの推奨Webブラウザ』には Internet Explorer 11 は含まれていない。https化は遅いlivedoorブログだが、『ブログ閲覧・管理画面の推奨環境』には Internet Explorer 11 を除外している。 ※関連過去記事:gooブログの機能変更Internet Explorer 11 は提供元であるマイクロソフトですら使用を勧めていないのだから、レンタルブログ等がセキョリティ上のリスクを犯してまでネットサーヒスを提供するのは望ましくあるまい。増してや、『Internet Explorer 11 はTLS 1.2利用を設定できない』のであるから、極めてセキョリティ上のリスクが大きいと言えよう。これからは、IE 11 を推奨しないネットサーヒスが増加するのであろう。とはいうものの、マイナポイントのパソコンでの利用申し込みは、InternetExplorer11で申込む事。IE 11 以外のGoogle ChromeやMicrosoft Edge、Firefoxなどでは申し込みができない。(マイナポイントはIE11) ※よくあるご質問 | マイナポイント事業
2020年末には提供・サポート共に終了予定のAdobe Flash Playerだが、20/07/14に版Upされ、v32.0.0.403が公開された。(過去記事:Adobe Flash Player:考)-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
Thunderbird のv78.0が公開された。「Download Thunderbird in your language」よりDLLし、実行。利用中の「Thunderbird(64bit版)v68.10.0(20/06/30)」に上書きされ、殊更の作業はない。
但し、下記記事でも説明されているとおり、“TLS 1.0/1.1”を無効化している俺のパソコンから金沢CATVにメール送信はできない。受信には問題無い。また、CATV以外のフリーメールの利用は極めて快調である。※MozillaZine.jp フォーラム • トピック - Thunderbird 78 への更新に関して
「Thunderbird 78」が正式リリース ~v68系統に代わる新版、アドオン互換性に注意 - 窓の杜(07/17)
20200717164944 20200717164942

 【20/08/03追記】
「マイナポイント」の予約/申し込みがEdgeとChromeに対応 - PC Watch(20/08/03)