マザーボードのボタン電池– 愚呑庵Ⅲ」を拝読した。
BIOS情報を記憶しておくためのマザーボードに必要なボタン電池を交換したとのこと。
俺的には「マザーボードに電池が必要」なことを知らなかった。
俺のラップトップは2011年春版だか、これまで交換した事は無く、不具合も発生していない。
パソコン(NECパーソナルプロダクツ パーソナルコンピュータ)
LAVIE SPC-LS550DS6B PCLS550DS6B 説明書(型番は違うかもしれない。)
Windows10引越段取

とは言うものの、前記記事によれば「寿命は使用状況にもよりますが3~5年程度」との事である。電池切れとなっていたとしても不思議ではない。早速ググってみた。

 


 ということで、ボタン電池の交換工事の方法は何やら簡単そうでもあるが、視力の悪い俺としては如何にも自信が無いことおびただしい。分解作業を始めて店開きした後では始末が悪い。ならばいっそ、外注したほうが手っ取り早いと考え、如何ほどの料金なのかを調べたら大した額ではないだろうと眺めた。
ボタン電池交換料金 | パソコン修理専門サイト Tadakuru
ということで、2017年06月に内部クリーニングとSSD換装を委託した業者に問い合わせした。
過去記事より転記:「俺のPC、今年で終わり」とも思ったりしているが、2017/06/01にパソコンの修理(HDD⇒SSDへの交換)を依頼したリョーテック に頼む事を思いつき、パソコン修理見積依頼した。
関連過去記事:PC修理発注準備 / HDDのクローン化作戦

 e-mailで問い合わせしたところ返信があり、ラップトップの場合は分解してみないと手間も判らないし交換する電池の種別がわからない。したがって、見積金額は不明とのことである。また、手間が見えない事から作業に要する時間もやってみないとわからない。よって、作業にあたっては入院が前提との事である。
俺的には「日取りを決めて持ち込めば日帰りできる」と考えていたのだが、がっかりである。同店の記事にも喧伝されている工事内容なのだから、大した作業量ではないだろうと踏んだ俺が甘かった。
内蔵電池の交換|パソコン修理パソコンドック24
(基板(マザーボード)の修理・交換|パソコン修理パソコンドック24)
同業者によれば「電池が劣化すると、PC起動時にBIOSの設定画面を促す表示が出るようになる」との事だから、それまでは使い続けることにする。病気が発生してからでも遅くはあるまい。
しかし、「5年程度が寿命」の電池を10年近くも使い続けているのは爆弾を抱えているようで気味が悪い。

とはいうものの、マザーボードのボタン電池の寿命が5年程度とメーカー等が大声で言わない事を裏読みすれば、「5年程度でOSのサポート期限」⇒「パソコン本体の買い替え」⇒「電池が寿命となるまで使わない」ためなのだろうか。俺自身、現役仕事人時代には「ボタン電池の寿命」を心配した事は無かった。
いずれにしても、今回は電池交換は行わない事にする。不具合が発生した際に考えよう。

<<その他の参考>>
NEC LAVIE公式サイト > サービス&サポート > 修理サービス

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