話が見えないのだが....Windows 10 v2004の自動更新に絡んで、OSが勝手にクリーンアップし、その後に修復した事例があるらしい。
ディスククリーンアップツールがWindows 10 Version 2004を破壊した後に修復していた - ソフトアンテナブログ(20/07/17)
トラブルシューターが実行されたかどうかは「スタート > 設定 > 更新とセキュリティ > トラブルシューティング > トラブルシューティングの履歴の表示」から確認
今流行のon-lineとは言うものの、ユーザーが知らないところでOSに勝手に弄られるとは油断できない。
用いた道具は「クリーンアップツール」で、20/07/10の記憶域スペース対策にも出たキーワード也。
このプロセスは20/07/10に実施したが、再度実行した。結果、前回同様俺の環境で、本件とは無縁也。
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前記記事を、「クリーンアップツールが引き起こした問題」と読んだが、「クリーンアップツール」は未だ有るんだね~
俺は2018/09/15以降、Windows 10 の掃除には「ディスククリーンアップ」を使わず「ストレージセンサー」を使用しているので、存在している事が眼中に無かったが...災いは忘れた頃にってか。
「ディスククリーンアップ」は非推奨に ~“ストレージセンサー”への移行を - 窓の杜
過去記事:Autoruns:学 / 「更新の履歴」消滅対策 / ストレージセンサー:学
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07/17、「Microsoft Edge 84」が正式リリース ~“コレクション”に便利なコメント・付箋機能 - 窓の杜(20/07/17)
これ(v84.0.522.40)により“TLS 1.0/1.1”はデフォルトで無効となった。閲覧できなくないWebサイトがある場合は、“edge://flags/#display-legacy-tls-warnings”フラグを有効化することで互換性問題を回避できる。また、“SSLVersionMin”ポリシーで“TLS 1.0/1.1”を有効化する方法も、少なくとも「Edge v88」まで提供される。(※Chromeの場合v88は、21/01/20の公開予定)
なお、Chrome v84.0.4147.89にて“TLS 1.0/1.1”はデフォルトで無効となっているが、俺の環境では無効化されない...その内にリモートで変わるだろうということで放置中。
なお、新Edgeのように「TLS 1.0/1.1が無効」を解除する方法は公開されていない模様である。
「Google Chrome 84」が正式公開 ~SameSite Cookieの仕様変更が再開、TLS 1.0/TLS 1.1は削除 - 窓の杜(20/07/15)
近いうちに64bit版のGoogle Chromeが公開され、デフォルトのインストール先ディレクトリが現在の64bit版の「C:\Program Files (x86)」⇒「C:\Program Files」に変更されるとの事。
したがって、64bit版アプリのデフォルトのインストール先ディレクトリ「C:\Program Files」以下にインストールしたい場合、まず既存のChromeをアンインストールする必要がある模様....との事だから、それまでに“TLS 1.0/1.1”がデフォルト無効にならない場合は併せて再インストールすれば良いという考え也。 過去記事:⇒「C:\Program Files」 / 32bit版アプリの利用を× /
現在v84(07/15)、v85(08/25)、v86(10/06)、v87(11/17)、v88(01/19)

Google Chromeのメモリ使用量削減は先送り。CPU負荷増大のため - PC Watch(20/07/17)
新Edgeではすでに組み込まれており、最大27%の省メモリ化を実現している。
関連記事:記憶域スペース対策 / クリーンアップって?