07/22にはGo To トラベルキャンペーンが始まったということで、マスコミが各地にパラパラと見受けられる観光客らしき人達にカメラを向けては何かを聞き出そうとする景色がテレビで報じられていた。
その観光客は、自分ではキャンペーンが適用されて、割引された旅行をしているつもりなのかも知れないが、キャンペーンの全貌が見えていない中では、どうなることなのか知れたものではない。
「知れたものではない」というよりも、「殆どの場合は割引の対象にはならない」と推測される。
宿泊施設にしろ旅行会社にしろ、自分自身がキャンペーンの対象者なのかを分っていない。
客が(ある程度)安心してキャンペーンを利用するなら、Go To Travel:学に記した企業だろう。
一方、東京都内から出る事を禁じられた人の中には、都内にいれば良かろうということなのか、多摩地区のキャンプ場などが盛況とのことだ。だまって自宅でおとなしくしていられないのかと、大いに不思議也。
去年の予定からすれば、今頃07/23は東京オリンピックが開会されて大盛り上がりしているはずなのが、07/22の国営放送調べでは半数以上が乗り気では無いようだ。開催したが、参加選手は日本人ばかりかも。
五輪・パラ 「さらに延期」「中止」が66% NHK世論調査 | NHKニュース(20/07/22)

7月になって、武漢ウィルス感染対策の為に中断されていたWindows 10のオプションアップデートの提供が再開された。解決されないままに公開されたように見える問題点含みのv2004に、07/22第3週(C)オプション更新があるのでは(?)と淡い期待を抱いていたのだが、無かった。
しかし、v1903 / 1909用(KB4559004)v1809用(KB4559003)に、07/22累積アップデート公開との事。
失礼ながら、Windows 10本体ですらグレードアップしない人達が、オプション扱いのアップデートを行うかということは中々微妙なことであろう。更改の内容は非セキュリティ更新プログラムとの事だ。
要するに「何かの機能改善を提供する」為の物。
敢えて(C)オプション更新を行わなくとも、8月の定例更新に含まれる内容と推察するが、それでもこの時期に(C)オプションとして公開したマイクロソフトの姿勢を考えれば可及的速やかにアップデートを行うべきであろう。ちなみに、v1809 / v1903 / 1909 ⇒ v2004 へのグレードアップは敢えて勧めない。

という暇人は、以下の記事を発見。
使う機会が増えた自宅パソコンのプライバシーは大丈夫? - 窓の杜


最近のオンラインビジネスを眺めるにつけ、少しは体験しておこうかとも思っていたが、ウェブカメラで覗き見されるかも知れないリスクは排除しておく方が安全である。
過去記事:オンライン通話:考PC用マイクの購入検討 / オンライン通話:学
最近のアプリの中には「パソコンを使っていない時も、Webカメラが動作している」物もある。この危険性は、ノートパソコンに内蔵のWebカメラであれば高いのではないだろうか。
マルウェアによってWebカメラが遠隔操作されたり、家の中を覗き見られる・カメラに写り込んだ個人情報が第三者に売却・録画した映像と引き換えに金銭を要求されたりした事例もあるとのこと。
それならば、ということで「Windows付録のカメラアプリ」を削除した。関連記事:ソフトの導入状況:05