最近のWebブラウザは、「マルウェアチェック」や「広告ブロック」は勿論のこと、「パスワード管理」まで行えるとアナウンスされている。前者の2つはそれはそれで宜しいのかも知れないが、「パスワード管理」だけはどこのサーバーに有るのかをユーザーとして感知できない事には不安を感じる。
とは言うものの、Web詐欺に気を付けてなければ危ないネット世界では複数のパスワードを用いなければならない。しかし、記憶力の良い俺としては、パスワード管理としてID Manageを利用している。
日本製の 「ID Manager」 (無料) は極めて気に入っているのだが、2013年に公開されて以来バージョンアップされていない。勿論、バージョンアップしなければならないような不具合も無いのだから問題は無いのであるが、暇人の俺が思うには何かして欲しい感がある。
ということで、「ID Manager」 に決めた際に「海外製品アレルギーの為ボツとした「KeePass」をインストールした。(KeePass Password Safe / DLL先:http://keepass.info/download.html)

Android用のアプリ「KeePassDroid」との間で、データ共有ができる。また、アップルでも使える。

関連過去記事:32bit版アプリの利用を× / パスワード管理ソフト探し /

 20/08/17、アンインストールした。類似の管理用ソフトが2つ有るのは管理が煩雑になるため。