07/30、数ヶ月ぶりにAmazonにアクセス(log in)しようとしたところ、パスワードが入力できない。
利用したWebプラウザはFirefox v79.0である。数日前にもv78.0で同様の状態で諦めた経緯がある。
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前回はAmazonでの買い物を諦めて The ENDとしたのだが、今回は欲しい物が有ったので試行錯誤した。

要するに、パスワード入力時の「キーボード入力を受け付けない」事が原因と見た。
ナンバーキーのロックや、文字入力方式に誤りを犯してはいないが、半角の英数記号を受け付けない。
「セキュリティキーボード」ならば...とか、ウィルスソフトを落とすとか...、試したがダメ。
同じクッキーのパソコンからログイン失敗を繰り返している事をAmazonに察知され、ブラックリストに載ったのではマズイと気ばかりは急ぐものの、サッパリである。
そんなこんなで、最近SameSite Cookieが変わったとかの記事を思い出した。SameSite Cookieの取り入れは他のブラウザでも行われたが、同じ内容なのか(?)は分からない。

という事で、Chromeを利用して同じことを試みたところ問題無くログインでき、目的物を発注した。
その後、Edgeでもログインを試行したが問題無いので、Firefoxの問題と独断した。
楽天のファンとしてはAmazonを利用する事は皆無に近いので慌てないが、追々と調べるべし。
<<Amazon.co.jp ヘルプ>>
端末またはアプリをアカウントに登録できない
ユーザー名とパスワードが保存されない
Firefox のパスワードマネージャー (パスワードマネージャーは Firefox Lockwise になりました)
ウェブサイトにログインできない
08/01のWindows 10 v2004のオプション更新をUpdate後、本件は解消した模様。
Windows 10 v2004ではラップトップのNXパッド設定が昔に戻る事象があった。本件はFirefoxに特化した出来事と考えるが、そればかりでは無いかも知れない。

「Microsoft Defender」が「CCleaner」を“望ましくない可能性のあるアプリ(PUA)”として検出 - 窓の杜(07/31)

「Microsoft Defender Antivirus」により“潜在的に迷惑なアプリケーション(Potentially Unwanted Application、PUA)”として検出されるケースがあるようだ(PUA:Win32/CCleaner)。PUAからPCを保護する機能は「Windows 10 May 2020 Update(バージョン 2004)」から搭載されているが、既定では無効化されている。有効化するには「Windows セキュリティ」の[アプリとブラウザーコントロール]セクションから[評価ベースの保護設定]画面へアクセスし、“望ましくない可能性のあるアプリ(PUA)のブロック”セクションをトグルスイッチをONにすればよい。
「Microsoft Defender SmartScreen」ベースのPUAブロック機能はEdgeにも搭載されており、パソコン用のChromeやFirefoxにもアドインとして提供されている他に、Android用としても存在する。
過去記事:スマホのセキュリティ / アドインの導入状況:04 / ブラウザ導入状況:5 / Trojan:Win32に感染? / アドウェアに感染?-02 / Winセキュリティ停止 / ソフトの導入状況:05 / Kasperskyに質問:控 / 続、Win 7のVirus支援 / Win診断データの提供:考 / Win10、v2004情報 /
SSL化(https)に関連して、SSL/TLS設定が「TLS 1.0 / 1.1」が標準無効化や、SameSite Cookieの仕様変更等に伴い、当分の期間は類似したセキュリティチェックでのアウト現象が発生するのかもしれない。アウトの場合にどうするかが面倒なことになりそうだ。その内、ノゥハゥ集がでるかしらん

野々市市の図書館サイトTLS 1.2に未対応だった為、慌てている模様也。これからは増える出来事也。
対応方法の説明は「TLS 1.2に標準化されている設定を、廃止されるTLS 1.0 / 1.1に戻す」事である。公的機関が市民に対してドロ縄的な逃避対策・一時凌ぎをさせるのは如何なものだろうか。
復帰する方法の説明は無い
<<説明記事よりポイント部分をピックアップ>>
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関連過去記事:Firefox Preview:学 / SSL / TLS設定チェック